釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

凸凹日誌

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阿寒湖畔スキー場からオリンピックへ

阿寒湖温泉勤務だった5年間、冬季スポーツ実行委員会でスキースケートの大会運営に従事していた。阿寒を離れた後もその縁で大会のお手伝いをさせていただいている。国設阿寒湖畔スキー場UTARAは、国営というわけではなく、国有地と …

『自游人』復刻版が出版

4年前に急逝した友人が発行していた個人誌『自游人』。その通巻復刻版が完成した。登山を愛し、本を愛し、愛犬と暮らし、知友人を大切にした故人が自然・書評・社会時評・愛犬生活等々自由奔放に書き編集した縦横無尽な個人誌である。 …

身近な野鳥と自然に目をむけて

今年は自分も本を出版した縁なのか、様々な方から贈呈本をいただきます。連れの親戚の方から写真集をいただきました『Kita SiTaURa De ToRiMaSiTa 北下浦でとりました』というタイトルです。著者名が表紙にな …

タンチョウの優雅?な離着陸

タンチョウ撮影のお客様と一緒にタンチョウサンクチュアリでにわかカメラマン。タンチョウが2~5羽くらいの単位でねぐらからやってくる。水平飛行の得意な鳥は離着陸が不得意、羽ばたき飛行の得意な鳥は離着陸はいいのだが、飛行距離が …

厳冬の音羽橋にタンチョウが舞う

冬の人気コース、タンチョウのねぐらである鶴居村音羽橋に下見に行ってきました。まだ12月上旬だというのに、この日は車の車外気温メータは-20℃!快晴の日の出の陽光に照らされて3百羽を超えるタンチョウが川霧のなかに浮き上がり …

稀な冬鳥アメリカヒドリを見に春採湖へ

ガイド仲間から春採湖でアメリガヒドリを見た、との情報を得て、さっそく湖岸散策探鳥に出かけた。春採湖は釧路市民のオアシス。市街地に残った氷河期の忘れ形見、海跡湖でもある。海側にある観察小屋(hide)周辺に水鳥が集まってお …

阿寒クラシックトレイル研究会の打上げはアイヌ料理魅惑のメニュー

阿寒クラシックトレイル研究会の今年の打ち上げが阿寒アイヌコタン民芸喫茶「ポロンノ」で開催。オーナー夫妻は研究会メンバーでイベントではアイヌ料理とウポポ(唄)やムックリ演奏を披露してくれ、参加者からも大好評。この夜はアイヌ …

嵐をむかえつつ「山湖の道」を旅人は阿寒へ

阿寒クラシックトレイル山湖の道が10/29おこなわれました。あの台風が近づくなか、ほぼ道中、雨のなかを皆さん無事歩きました。今回、より松浦武四郎の日誌に沿ったルートを歩いたため、急登箇所もあって、苦労されている方もいまし …

「山湖の道」新ルートを探索しました。

阿寒クラシックトレイルの「山湖の道」は、現国道から峠越えをして阿寒湖畔に至る先人達が歩いた道です。今回、武四郎の日誌に沿って、新たなルートを探索してきました。その昔、道はケモノ道からはじまり、アイヌの狩に使った道、そして …

今年の紅葉も綺麗だった

特別に新しい紅葉スポットを見つけたわけではないけれど、今年の紅葉(も)綺麗でした。竹内まりあの曲に「あと何度、この景色を見ることができるのだろう…」というフレーズがあったけど、この歳になると、今まで以上に景色を愛でる気持 …

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