釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
●ブログ凸凹日誌●●●●●
  • HOME »
  • ●ブログ凸凹日誌●●●●● »
  • 年別アーカイブ: 2016年

年別アーカイブ: 2016年

お正月を前にして

約40日間の沈黙を破り、今朝、飯寿司の樽を開けました。今年は漬けはじめに、樽から汁が流れ出るアクシデントがあって、心配していたのですが、味も大丈夫。これでお正月が迎えられます。皆様にもそれぞれのお楽しみ方で素敵なお正月を …

阿寒湖温泉でスキー大会お手伝い

週末はスキー大会のお手伝いで阿寒湖温泉泊。夜明けの6:05起床。速攻で朝食後6:40の温泉街。-15℃の朝で湖上にもフロストフラワーが咲いていました。この調子だとお正月にワカサギ釣りが出来るかも?

英語ガイド研修in春国岱

  根室で英語ガイド研修。春国岱で英語ガイドしました。ユキホオジロの百羽ほどの群れに出会い、参加者興奮。私といえば頭は英語とユキホオジロで混乱状態。写真も撮れず。英語で言えば、It is difficult f …

武四郎の足跡を講演しました。

釧路学教養講座で『松浦武四郎の足跡』と題して、1時間30分の講演をしました。私の連載エッセイ「旅する阿寒」を呼んでくださっていた担当者が講師に推薦してくれたようです。武四郎の釧路での足跡と阿寒クラシックトレイルのことを話 …

紅葉満開の「川の道」で阿寒の自然を堪能

  10月23日に阿寒クラシックトレイル「川の道」を開催しました。とてもめまぐるしく天気が変わる日でしたが、釧路の天気予報とも違い、なかなか予測がつきません。晴れ、くもり、雨、晴れ、そして雪、再び晴れという具合 …

今年の紅葉真っ盛りのフォトスケッチ

両親と紅葉狩り。舌川原庭園の紅葉がまぶしい。国道240号まりも国道の阿寒湖手前15kmほどに広葉樹を中心に池や滝を配した庭園が整備されています。今年の紅葉真っ盛りの一日(10/18)のフォトスケッチです。

マリモ祭りに参加して、阿寒の秋を満喫してきました

阿寒湖温泉最大の祭り、第67回「マリモ祭り」に行ってきました。マリモ祭りは昭和25年に、マリモ保護をすすめるためにアイヌと和人が協同で創作した祭りです。当時、電力需要のため阿寒湖の水位低下によるマリモの枯渇が問題となり「 …

凸凹旅行舎ガイド研修記③ 釧路の観光まちづくりを旅をしながら考える

当舎の研修はフィールドワーク(自然やまちなみ)と資料館や美術展等関連文化施設の視察がセット。類比的に視察箇所や鑑賞箇所を決めている。今回は黒部渓谷、木曽路散策後、東京で2つの展覧会を鑑賞。ここ数年、阿寒の観光まちづくりを …

凸凹旅行舎ガイド研修記② 木曾路で体感した温故知新、妻籠はどうなる?!

凸凹旅行舎ガイド研修は、恐怖の黒部峡谷「下の廊下」から移動し、中山道木曽路の歴史トレッキングルートを馬籠宿から妻籠宿までウォーキング。人気のコースを視察し、阿寒クラシックトレイルで行っているトレッキングの参考になるヒント …

凸凹旅行舎ガイド研修記① 究極の川の道「下の廊下」にシビレた~!

恒例のガイド研修、今年は5年越しの念願、黒部峡谷「下の廊下」を歩きました。戦時の電力開発を支えた作業道は断崖絶壁沿いに削りつくられた道。人と自然の格闘の現場であり、ここの開発では3百人におよぶ作業員が命を落としている(吉 …

Page 1 / 712»
PAGETOP
Copyright © クスリ凸凹旅行舎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.