釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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映画・本・JAZZ・登山

北海道新聞月刊情報誌fitに掲載

北海道新聞社の月刊情報誌fitの「しあわせのカタチ」というコーナーに当舎の記事が掲載されました。熱心な編集女史のロングインタビューを受け、採録原稿の掲載です。私自身の生い立ちから仕事の経歴、当舎設立の経過と今後の期待など …

素敵なキノコの本はいかが!

阿寒湖畔で自然ガイドをしているキノコ写真家新井文彦さんの新著『森のきのこ、きのこの森』(玄光社刊)を著者サイン入りでゲット。美しいキノコの写真、著者のキノコ愛が伝わる文章、丁寧な解説、斬新なブックデザイン、キノコに手の届 …

北のアルプ美術館in知床斜里

両親の実家、私の古里・知床斜里に行くと立ち寄るのが「北のアルプ美術館」。昭和30~50年代にかけて山岳雑誌「アルプ」を発刊するなど登山家、詩人、哲学者、エッセイストとして活躍した串田孫一(1915-2005)の資料を集め …

真夏の大雪山速攻縦走

真夏の大雪山に行ってきました。例年、7月第2週をメドにガイドの空き日の日帰り登山です。道東自動車道が阿寒町まで延伸され、我が舎の傍を外環状道路が開通したので、当舎から層雲峡まで約200km3時間でアクセスです。世界有数の …

十勝でも武四郎の足跡研究

松浦武四郎記念館の関係者の方から十勝で活動しているトカチルゥチシを歩く会の活動記録をいただきました。こういう活動をつないで武四郎の足跡をフィールドワークする活動の連携ができたらいいなぁ、とおもいました。

『旅する阿寒』が北海道新聞で紹介されました。

    北海道新聞全道版に『旅する阿寒』が紹介されました。 『旅する阿寒』の販売がはじまりました。下記の書店等で販売されております。よろしく! コーチャンフォー釧路 釧路店、運動公園通り店、ルート38 …

出版まじか!『旅する阿寒~風土に紡ぐ物語』

クスリ凸凹旅行舎の第一回刊行本である『旅する阿寒』の入稿を済ませました。ホッ! 阿寒の魅力を掘り起こし、阿寒クラシックトレイルを知っていただくために書いた自身初のガイドエッセイです。4月中頃には出版の運びとなります。その …

心のなかでこれからも叫ぶぜ!ジス・イズ!!~追悼 小林東

「ジス・イズ」がオープンしたのはボクが高校1年の時。写真部だったボクはちょっと背伸びしたアート少年だった。初ジス・イズはその音量に圧倒された。「どうしてこんな大音量で音楽を聴かねばならぬのだ!」と叫んでもかき消されるほど …

武四郎の足跡を講演しました。

釧路学教養講座で『松浦武四郎の足跡』と題して、1時間30分の講演をしました。私の連載エッセイ「旅する阿寒」を呼んでくださっていた担当者が講師に推薦してくれたようです。武四郎の釧路での足跡と阿寒クラシックトレイルのことを話 …

凸凹旅行舎ガイド研修記③ 釧路の観光まちづくりを旅をしながら考える

当舎の研修はフィールドワーク(自然やまちなみ)と資料館や美術展等関連文化施設の視察がセット。類比的に視察箇所や鑑賞箇所を決めている。今回は黒部渓谷、木曽路散策後、東京で2つの展覧会を鑑賞。ここ数年、阿寒の観光まちづくりを …

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