釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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極東野鳥ノート

湿原、夏の風景

ガイドの下見で展望台周辺の遊歩道を散策。初夏の風景のなかで息づく動植物に目を奪われました。森に響き渡るエゾハルゼミの大合唱、子育てに大わらわの親子タヌキ、子離れを促すアカゲラ、久しぶり湿原の貴婦人クシロハナシノブとの再会 …

英国トレッキングツアー⑦~バードウォッチング大国イギリス

4月6日から16日の11日間、イングランド湖水地方やコッツウォルズなどを歩きながらバードウォッチングもしました。バードウォッチング人口が約3百万人、国民20名に1人の割合のバードウォッチング大国イギリスです。印象は、人と …

3月末の阿寒湖の寸景

3月末の阿寒湖の寸景。湖はまだ氷結しワカサギ釣りのテントが早朝の靄のなかで佇んでいます。とわいえ、温泉街を流れるチップ川河口では越冬したカワアイサ一家が水温む湖岸で漂っています。スキー場ではまだ大会が行われていますが、コ …

仲間と一緒に一泊摩周紀行を堪能

中標津の養老牛温泉に旧友たちと1泊。ヌクヌクのロビーからバードテーブルに集まってくる野鳥たちを観察しました。翌日は摩周湖外輪のスノーシューハイク。晴天の中で野生の息吹と雄大な道東の景観を一望できました。

昆布森漁港の常連たち

釧路市の隣町の釧路町に「昆布森」という漁港集落があります。アイヌ地名のコンプ・モイが原語のようで「昆布の入江」という意味になるそうです。毎冬一度は鳥見に訪れます。ほぼ常連が揃ったのでご紹介します。

わが舎の庭の小鳥たち

わが舎の庭にはかつて冬だけ餌台をおいていた時期があって、約20種の野鳥が観察できた。道路一本外側はもう湿原なので色々な野鳥を楽しんでいた。その後、ネズミなどが出没するので餌台は取り止めにしたが、それでも庭木のバラやオンコ …

英語ガイド研修in春国岱

  根室で英語ガイド研修。春国岱で英語ガイドしました。ユキホオジロの百羽ほどの群れに出会い、参加者興奮。私といえば頭は英語とユキホオジロで混乱状態。写真も撮れず。英語で言えば、It is difficult f …

旅の予習、旅の復習。

  今年のわが舎の研修旅行は黒部峡谷の水平歩道トレッキング。戦後、日本の電力開発を切り開いた人々の自然との壮絶な格闘の現場である。吉村昭著『高熱隧道』には、その修羅場が見事に活写されている。旅の予習である。 図 …

メジロ子育て繁盛記~ちょっと悲しい旅立ちでした~

ついにメジロ一家は我が庭を旅たって行きました。6月4日に孵化したと思われるので6月15日の朝からまったく気配がなくなったので12日目です。実は、前々日から、巣から出てオンコやナナカマド、カエデなどの庭の他の木で生活し始め …

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