釧路湿原、阿寒・摩周の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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極東野鳥ノート

冬の国際ツルセンター「グルス」は人も鳥も大賑わい

タンチョウの給餌場で研究センターの役目も果たす阿寒国際ツルセンター「グルス」はカメラマンやバードウォッチャー、観光客で大賑わいです。 この給餌場の特徴は、午後2時から魚の給餌をおこなうことです。これを目当てに、タンチョウ …

野鳥の楽園で鳥三昧の2日間をエンジョイ+ガイド

2016根室バードランドフェスティバルのガイドスタッフとして1月30.31日参加してきました。前年が凄まじい吹雪で全てのガイドツアーが中止という試練をこえて、今年は快晴好天となり、全てのガイドツアーが催行されました。 私 …

昆布森漁港で手軽にバードウォッチングを楽しむ

  釧路市から根室にかけての海岸線は「北太平洋シーサイドライン」と称して、断崖の海岸線に漁港集落が点在して風光明媚なエリアです。アイヌ地名に漢字を当てはめてるため、難解地名の宝庫でもあります。 たまに我が家から …

あかぬ鳥・タンチョウ

根室の野鳥観光ビジネススクールに入れていただき、英語で野鳥ガイドをする勉強をしている。この研修授業でタンチョウの探鳥地めぐりをした。 あたらめてタンチョウの美しさと多様なタンチョウの活動を観察することができた。また、鶴居 …

羅臼岳は二つあった?

根室半島をバードウォッチングの研修で回ってきました。世界の愛鳥家が絶賛する海鳥たちのパラダイスは国境の海でもあります。最近、根室の愛鳥家たちの尽力で岬の突端に野鳥観察小屋(ハイド)が出来、これまでは厳冬のなかだと耐寒訓練 …

なぜ、ニホンライチョウは北海道にいないのだろう?

北アルプス登山の野鳥的醍醐味はライチョウとの出会いである。3年前、剱岳立山縦走登山で台風のなか、ライチョウに出会い、悪天候こそライチョウに出会えるものとおもっていた。今回、常念山脈縦走では、好天に恵まれ、まったくライチョ …

6月の阿寒の山で…

今年は例年になく雪が多かった阿寒ですが、6月に入って山はどんな感じでしょう。6月7日に行われる「阿寒ハイキング&バイキング」の下見に阿寒の森を歩いてきました。やはり多雪の影響か、森の中やスキー場などでは早春を飾るヒメイチ …

私たちの旅スタイル~東北(飛島・出羽三山・山寺)

あまり特別なことはないのだけれど、私達の旅スタイルを今回の5泊6日東北旅行でご紹介します。 今回の旅の目的は、仕事も兼ねて山形県日本海の飛島(とびしま)という渡り鳥の中継地で根室の仲間と一緒に、バードウォッチャー達に道東 …

春採湖で春をトル

  釧路市民の憩いの水辺、春採湖で春を撮ってきました。1周約4kほどで植物も多く、野鳥の宝庫でしたが最近はどういうわけか、野鳥のほうは寂しくなりました。とはいえ、常連のオオバン、早めのカワラヒワ、さらにはノビタ …

釧路湿原早春賦

▸山花、鶴居、コッタロ、塘路と釧路湿原をぐるっとドライブしてきました。早春です。行く冬と来る春が同居しているような、どこか居心地の悪そうな、そんな季節です。 ▸鶴居の牧草地にヒシクイの群れが休んでいました。これからシベリ …

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