送迎付で釧路の自然を満喫しよう!<半日・1日自然体験>

このたび当舎は北海道知事認定の北海道アウトドア優良事業者になりました。このため、釧路市内の宿泊施設及び交通拠点とアウトドア現場を結ぶ送迎が認められることとなりました。公共交通機関を利用してご旅行予定の方に利便性とガイド付きツアーの魅力をお楽しみいただきたいとおもいます。
釧路地方は、釧路湿原と阿寒の2つの国立公園とともに、北海道立自然公園やラムサール条約の登録湿地が点在してます。太平洋の海岸線は北太平洋シーサイドラインといって、断崖の連なる海岸線が根室まで続き独自の景観をつくっています。
山岳・湖沼・河川・湿原・草原・海岸を生息環境とする動植物や環境がつくり出した景観、そして自然がもたらす豊かな恵みを堪能するオーダーメイド型の半日・1日自然体験プログラムでお楽しみ下さい。

【アウトライン】
1)皆様の希望にそって組立てるオーダーメイド型の体験プログラムです。
2)時間設定:半日(4時間前後)又は1日(7時間前後)設定の釧路市を基点としたプログラムです。
3)宿泊施設及び交通拠点(駅、空港、バス停等)と体験プログラム箇所との送迎をおこないます
※送迎範囲は釧路市内です。ただし、湿原に隣接するエリアを含みます。なお、阿寒湖温泉は釧路市ですが遠隔のため送迎の対象外とさせていただきます。
4)定員:3名以内です。
5)実施期間:季節に合わせて実施可能なプログラムで編成しますので、通年実施します。おおまかな季節の特徴は以下のとおりです。

■おもなモデルコース釧路根室自然観察マップはこちら
ア)半日プラン
①釧路市湿原展望台散策~サテライト展望台~温根内木道散策:湿原の展望と直に湿原に触れる、まるごと釧路湿原堪能プランです。
②細岡展望台~達古武湖散策路:釧路湿原の東側で最高の眺望スポットです。
③釧路市丹頂鶴自然公園~阿寒国際ツルセンター(ビオトープ):タンチョウはじめバードウォッチングの魅力満喫プランです。
④音羽橋~鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ:冬にお勧めのタンチョウ満喫コースです。
イ)1日プラン
①釧路湿原トレイルコース(6.5k)と展望台眺望:釧路市湿原展望台から温根内ビジターセンターまで湿原の魅力を歩いて体感するプラン
②原始の景観が残るキラコタン岬探訪と展望台眺望:3千年前の景観を残す文化財天然記念物「釧路湿原」エリア内を散策探訪するプラン

■料 金(シェアして割安にご利用ください)

ア)ガイド料(送迎付き、保険料込み)
・半日(4時間前後)で【1人の場合15,000円、2人の場合8,000円/人、3人の場合6,000円/人】
・1日(7時間前後)で【1人の場合25,000円、2人の場合13,000円/人、3人の場合10,000円/人】
※中学生以下小学4年生まで半額、小学3年生以下は無料(要保護者の同伴)です。

イ)ガイド料には、以下のものは含まれません。別途料金がかかります。
・カヌー、観察船クルーズの料金
・各種施設利用時にかかる入館料、入場料
・昼食代(ガイドの費用は必要ありません)

 ↓↓↓安全で楽しいプログラム実施のためにご一読ください↓↓↓

 クスリ凸凹旅行舎安全管理マニュアル      お客様へ事前準備事項

■四季の変化
ア)春(4月~6月) 「春のアルバム」はこちら

tancho004・GWからやっと春らしくなります。山桜は5月中旬。春の花、夏鳥のピークは6・7月です。山菜も出始め、北国の春は一気に野山を駆け巡ります。
・夏鳥の繁殖期でもあります。

イ)夏(7月~8月) 「夏のアルバム」はこちら

ヒグマ・短い夏を満喫します。夏とはいえ道東は涼しいのでトレッキングやウォーキングには最適の季節です。
・湿原には夏から秋にかけての草花が咲き誇ります。

ウ)秋(9月~11月) 「秋のアルバム」はこちら

サケ・春とともに野鳥の渡りのシーズンです。
・紅葉は10月中旬ですが、フィールドによって樹種や気象条件に左右されるので様々な美しさに触れることが出来ます。
・秋の味覚の本番で、サンマ、サバなどの回遊魚や野山のキノコが豊富です。

エ)冬(12月~3月) 「冬のアルバム」はこちら

tancho006・降雪期に入ると動物たちを見つけやすい。また、野山や湖は凍結しはじめるのでスノーシューなどでの散策で白銀の世界を堪能できます。
・冬鳥や雪原のタンチョウ、エゾシカなどと容易に出会うことが出来ます。
・給餌場にはタンチョウが百羽以上集まります。