釧路根室地方の自然観察マップを作成しました。
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2015凸凹釧根地図full

社名の由来である、「クスリ」は、その昔(幕末の蝦夷地)この釧路地方が久摺(クスリ)場所とよばれた、阿寒や弟子屈なども含む広域エリアを指しています。また、釧路のアイヌ地名由来のひとつである、クスリ(文字通り「薬」)を意味した自然の治癒力(温泉や食べ物、美味しい水や空気)もイメージしています。
「凸凹」は、この地域の代表的観光資源である、湿原のヤチボウズとヤチマナコ、阿寒の山と湖のマリモ、そして、私の頭のなかを象徴しております。
世の中、人も自然も凸凹だから、お・も・し・ろ・い!

■釧路の語源・クスリについて
釧路の語源はいくつかの説があるものの、江戸時代には「クスリ」が一般的な地名でした。「クスリ」とは「薬」もしくは「温泉」という意味で、クスリ湖(クッシャロ湖の原名)にちなんで、その河口にあるコタンなので「クスリ」と命名されたということです。(佐藤直太郎『釧路語源考』より)

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『東蝦夷クスリ場所之図』