釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

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釧路・阿寒・弟子屈の仲間たちと松浦武四郎学習ツアー            (阿寒湖畔白湯山展望台)

自然を愛し、自然とつきあうルールをわすれない仲間たちです。

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yasui・阿寒ネイチャーセンター 阿寒湖周辺の自然ガイドの草分け。カヌーから山岳、自然観察と幅広い。前田一歩園の「森の案内人」でもあり、阿寒の魅力の真髄をガイドしてくれる。各種イベントも開催、なかでもローカルグルメのイベントは地元評価もNo.1! http://www.akan.co.jp/

keiko・Keikoさんのブログ 「阿寒湖で一番遊んでいるサラリーウーマンのブログ」は、阿寒湖最強のブログであることに異論なし。ニュー阿寒ホテルに勤めるKeikoさんは、お客様のアテンド、予約業務以外はアウトドア三昧。Keikoを捜す時は山に行け!は阿寒湖温泉の鉄則。 http://newakanhotel.co.jp/blog/

・阿寒湖観光ナビ(NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構) 自然ガイド2名と地域を楽しむメニュープログラムを取り扱うコーディネイターが旅行事業部を運営している。山、湖、川、空に野鳥、地に野草、水にマリモと幅広い守備範囲を的確にこなす。特別天然記念物マリモのスペシャルツアーも実施。 http://www.lake-akan.com/

matsuoka・阿寒ハイヤー 阿寒湖温泉の若手経営者の松岡篤寛さんとスピードスケートマスターズ世界記録を狙うお父さんが経営する会社。さまざまな車種を揃え、観光タクシーメニューも充実。 http://www004.upp.so-net.ne.jp/akanhire/

 

gou・民芸喫茶ポロンノ オールドニューなアイヌ料理を楽しめる旅の記憶に残るカフェ。オーナーの郷右近(ごううこん)夫妻はアイヌ文化を今に伝える伝道師。料理から執筆活動、音楽プロデュースの好古さんと、アイヌの唄ウポポや伝統楽器の奏者である富貴子さん。彼女は世界口琴大会第三位の実績もある阿寒湖を代表する若手アーティストのひとり。 http://www.poronno.com/

IMGP2891・阿寒国際ツルセンター「グルス」 釧路地方の3大給餌場の一つに観察施設と展示施設、飼育施設を一体化したツルセンター。12月から3月までの冬期間は世界からカメラマンやバーダーが集まる。魚の給餌に群がるオジロワシ、オオワシとタンチョウのバトルが見られるのはここの醍醐味。ガイドの河瀬さんは、夏期間、併設するビオトープに集まる野鳥たちを紹介。新たなホットスポットに。https://aiccgrus.wixsite.com/aiccgrus

??????????前田一歩園財団  阿寒を語るとき絶対にはずせないプレーヤー。財団は「日本近代産業振興の祖」とよばれた創設者前田正名から引き継がれる阿寒の森に流れる前田イズムで、人と自然の共生のあり方をこの地で実践。三代目前田光子はタカラジェンヌからナチュラリストになった。英国にビアトリクス・ポター、米国にレイチェル・カーソン、阿寒にMITSUKOあり。 http://www.ippoen.or.jp/

Exif_JPEG_PICTURE・阿寒湖アイヌコタン+アイヌシアター「イコロ」 全道各地から集まったアイヌが阿寒湖温泉に民芸品製作をメインに集落を形成したのは昭和29年といわれる。今、観光を通して全国に世界にアイヌ文化を伝え発信する基地・阿寒湖アイヌコタン。民族舞踊専用劇場「イコロ(宝物)」は伝統舞踊から、民話を題材とした人形劇にも意欲的に取り組む。 http://www.akanainu.jp/

DSC00486・フィッシングランド阿寒&あいすランド阿寒 (有限会社 広大) 阿寒湖は水鳥の渡りや生息に重要な湿地としてラムサール条約の登録湿地となっている。その条約コンセプトであるワイズユース(賢明な利用)を実践するのが阿寒湖漁業協同組合と有限会社広大。湖から阿寒川まで、資源管理と産業活動を調整しながら持続可能な活動をすすめる取り組みは先進的だ。 http://www.koudai-akan.net/

nori・シャローム・ガイドオフィス ガイドの門田さんは山登り、岩登りの達人。阿寒湖温泉を拠点としつつ斜里や羅臼、大雪など北海道の山々をカバー。百名山をはじめ、北海道の登山を安心して堪能したい方は是非どうぞ。http://www.shalomguide.com/

 

H26 山岳レース他 222・阿寒 fukaもり暮らし、旅だより 阿寒湖温泉の「前田一歩園森の案内人」として自然ガイドをしている加藤菊緒(きくお)さんのブログです。まだ若い彼女ですが、登山ガイドから海洋調査まで豊富な実績をもち、ハンターでもあります。私は阿寒を代表するナチュラリストだとおもいます。彼女のライフスタイルをブログでどうぞ。一歩園のプレミアムな森のガイドも魅力的。http://fukamori-field.blogspot.jp/

 

阿寒クラシックトレイル研究会の仲間たち (「川の道」トレッキング)

阿寒クラシックトレイル研究会の仲間たち
(「川の道」トレッキング)

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kibo・釧路観光ガイドの会 釧路の代表的な観光スポットである、幣舞橋のたもとのガイドステーションを拠点に、啄木めぐり、夕日案内、魚河岸ツアーなど幅広いジャンルで活躍する市民ガイド団体。代表の木保秀一さんは元校長先生。釧路駅の観光案内もまかされるなど、行政からの信頼も厚い。http://www.kushiro-ee.jp/ogn/guide/guide.html

sl04・釧路観光コンベンション協会 釧路市街地や湿原観光の情報はこちらへ。早朝の魚河岸ツアーはアキアジ(秋獲る鮭)の水揚げ見学。冬のタンチョウ見学用バス運行や釧路の一大グルメイベントに成長した「大漁どんぱく」など幅広い釧路観光の推進団体。釧路市湿原展望台の管理もおこなっているので最新情報もチェック。 http://www.kushiro-kankou.or.jp/


iwama・NPO法人釧路湿原やちの会
道東で唯一の北海道知事認定のアウトドア資格認定団体。釧路湿原の自然ガイドで修学旅行や団体旅行、最近は旅客船のお客さんもご案内している。事務局長の岩間さんは植物のスペシャリスト。様々な分野のスペシャリストも揃い、ガイドの養成にも大きな役割も果たしている。私も会員に加えていただいている。 http://www.kushiro-yachi.com/

hiraiwa ・カヌーショップ ヒライワ クスリ凸凹旅行舎はカヌーガイドをしないので、湿原の醍醐味のひとつであるカヌーのお客様にはこちらを紹介(紹介料なんかとりませんよ)。ご先祖は釧路の漁船漁業の基礎となった川崎船という帆掛け舟を建造した由緒ある造船所。私もお客さんとしてお世話になります。
http://www13.plala.or.jp/hiwaiwa/

 

 

■■■■■■■■■■■■道東(東北海道)の仲間たち■■■■■■■■■■■■

turumaru・釧路湿原・阿寒摩周観光圏 2つの国立公園の魅力紹介やアクティビティも申し込みサイト。メインキャラクターのツルマルはタンチョウの姿に摩周ブルーの服、マリモのポシェットといういでたち。けど、全国キャラクターコンテストで最下位争いをしたキャラクター達と「笑っていいとも!」に出演のオファーがあったが、きっぱりと断るプライドを見せつけた。なんといっても特別天然記念物だもんねぇ。http://kam-kankouken.jp/tourism/

niiya・道東の野鳥情報 いまや極東のバードウォッチングフィールドとして本場英国や欧米・アジアのバーダーにも注目の道東。その牽引者である新谷耕司さんは日本を代表する野鳥の国際ガイド。自然保護関係者や地元関係者との調整もいとわず、バードクルーズやハイド設置など野鳥の宝庫根室地方を世界標準の野鳥の聖地へと、人も鳥も心地よい環境整備に今日も邁進。 http://eastern-hokkaido.blogspot.jp/

IMG_0484・落石ネイチャークルーズ 遊休漁船を再活用し、漁師の経験とナチュラリストの知識を融合させ、実現させたネイチャークルーズ。陸からは見ることが困難なエトピリカ、ケイマフリをはじめ、太平洋沿岸からアリューシャン半島にいたる海洋性野生生物を生態をふまえてた観察ルールで運航するスペシャルクルーズ。道東の魅力、ここに極めり! http://www.ochiishi-cruising.com/

ando・ヒッコリーウインド 素敵な音楽が流れ、スローフードが味わえる、釧路湿原はじめ東北海道全域の自然の魅力を体験・プロデュースする稀有なガイド安藤誠さんのペンション。アラスカツアーのガイドもおこなう安藤さんの宿は英語圏のお客さんも出入りする。同氏のガイドコンセプト「Ordinary Miracle(日常にある奇跡)」の世界を貴方も体験しては。 http://hickorywind.jp/blog/

ujihara・R(アール)氏原英和 氏原さんは横浜から鶴居に移住してアウトドアガイドとして活躍。釧路湿原をメインフィールドにカヌーから自然ガイドと温厚な人柄あふれるガイドにファンも多い。静かな湿原で自然の音に耳を傾ける、そんな気持ちに誘うガイドが心地よい。http://kushiro-r.blue.coocan.jp/
http://kushiro-r.txt-nifty.com/blog/

 

matuda・株式会社 知床ネイチャーオフィス 世界遺産知床半島のアクティビティを揃えたガイド会社。2013年にはエコツーリズム大賞優秀賞を受賞。代表の松田さんを中心に、ガイドから教育事業、調査事業、自然保護思想の普及啓蒙など、その活動は多肢にわたる。 http://www.sno.co.jp/index.html

 

・ツーリズムてしかが  弟子屈町の有志が出資して設立された地元出身の旅行会社。屈斜路湖、摩周湖、川湯温泉などバラエティに富んだフィールドを活かしたアクティビティは魅力満載。「摩周湖星紀行」は定番大ヒットメニュー。天上の星空と有数の透明度を誇る湖水に映し出されれる星空の美しさは筆舌に尽くせない。http://www.tourism-teshikaga.co.jp/

sannzenn・NPO法人霧多布ナショナルトラスト  霧多布湿原のトラスト運動で民有地を買い上げ、花の湿原といわれる霧多布湿原の保全をおこなう。三膳理事長は、さしずめ、浜中の前田光子。全国各地に霧多布ファンをかかえ、独自の会員向けツアーも充実。トラスト事務所はカフェになっていて、酪農・水産の地元産品を使ったオリジナルメニューが魅力。http://www.kiritappu.or.jp/

urita・ペンション ポーチ 瓜田さんはペンションのオーナーであり、霧多布トラストの副理事長も勤める霧多布観光のコンシェルジェ。カヌーでの湿原ツアーや小型船で、かつてムツゴロウ先生が暮らしたケンボッキ島へのツアーなど、この地ならではの魅力を体感できるアクティビティとオーナーの魅力でペンションも人気。http://porch.sakura.ne.jp/

touhoku103-IMG_0133・民宿たかの 根室市内にあるバードウォッチャーや自然愛好家たちのための民宿。宿泊はもとより、自然ガイドや落石クルーズのガイドなど、高野さんはマルチワーカー。野鳥関係の蔵書は海外の図鑑も含め一見の価値あるもの。
http://www.minsyuku-takano.com/

 

自然の宝庫・東北海道のことなら TEL 0154-37-6513 受付期間 9:00-18:00

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