釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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  • ようこそ東北海道へ
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  • 人と自然の共生をみつめて

    《今日の一枚》

「ブレードランナー」は、最近のゲリラ豪雨や地球温暖化を眼前にして、映画の想定を超えた現実を示すことになった。新作「ブレードランナー2049」は北朝鮮情勢の成り行きでは、明日の世界を示すものになるかもしれない。 「惑星ソラリス」が気になってビデオ鑑賞。およそ40年ぶりのソラリスは60歳を越えた自分にはより身近な近未来を予見している。ガズオ・イシグロの記憶の出発点ともいえる5歳の時の長崎や晩年の松浦武四郎が一畳の書斎から記憶を集積し再訪したであろう蝦夷地。 ソラリスの宇宙船に飾られたブリューゲルの「雪中の狩人」は、故郷の風土の記憶をつなぎ、古今東西の人間の記憶とも呼応する鏡(象徴)のようにおもえる。 私の記憶のコアにある原風景を描きだしてみる。「雪中の狩人」にオーバーラップして現れる風景、それは現在・過去・未来や時空を超えた私だけの創造物なのかもしれないな。




 

 

 

 

 

 

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タンチョウの優雅?な離着陸

タンチョウ撮影のお客様と一緒にタンチョウサンクチュアリでにわかカメラマン。タンチョウが2~5羽くらいの単位でねぐらからやってくる。水平飛行の得意な鳥は離着陸が不得意、羽ばたき飛行の得意な鳥は離着陸はいいのだが、飛行距離が …

厳冬の音羽橋にタンチョウが舞う

冬の人気コース、タンチョウのねぐらである鶴居村音羽橋に下見に行ってきました。まだ12月上旬だというのに、この日は車の車外気温メータは-20℃!快晴の日の出の陽光に照らされて3百羽を超えるタンチョウが川霧のなかに浮き上がり …

稀な冬鳥アメリカヒドリを見に春採湖へ

ガイド仲間から春採湖でアメリガヒドリを見た、との情報を得て、さっそく湖岸散策探鳥に出かけた。春採湖は釧路市民のオアシス。市街地に残った氷河期の忘れ形見、海跡湖でもある。海側にある観察小屋(hide)周辺に水鳥が集まってお …

阿寒クラシックトレイル研究会の打上げはアイヌ料理魅惑のメニュー

阿寒クラシックトレイル研究会の今年の打ち上げが阿寒アイヌコタン民芸喫茶「ポロンノ」で開催。オーナー夫妻は研究会メンバーでイベントではアイヌ料理とウポポ(唄)やムックリ演奏を披露してくれ、参加者からも大好評。この夜はアイヌ …

嵐をむかえつつ「山湖の道」を旅人は阿寒へ

阿寒クラシックトレイル山湖の道が10/29おこなわれました。あの台風が近づくなか、ほぼ道中、雨のなかを皆さん無事歩きました。今回、より松浦武四郎の日誌に沿ったルートを歩いたため、急登箇所もあって、苦労されている方もいまし …

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