釧路湿原、阿寒・摩周の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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  • ようこそ東北海道へ
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  • 人と自然の共生をみつめて

●ブログ凸凹日誌●●●●●

グリーンシーズンのタンチョウ

お客さんから「夏にタンチョウが見れると思わなかった」との声をよく聞くので、グリーンシーズンのタンチョウをご紹介します。北海道は通常、11月から4月までの6ケ月はいつ雪が降ってもおかしくないので、冬が半年あることになります …

湿原の小さな仲間たち

「見つけた!」とおもったら、あっという間になくなってしまう。そんな湿原を代表する花、3つ。ツルコケモモ(ピンク、世界最小クラスの樹木)、タヌキモ(黄色、食虫植物で袋にプランクトン)、トキソウ(鴇色、ちょっと大振りな花)。 …

極上の別寒辺牛川カヌーを堪能

静謐な川面に響き渡る野鳥のさえずり。珍客に驚き慌てる水鳥たちの振る舞い。熱いコーヒーと地元スイーツ、そしてガイドの奏でるギターの調べ。花咲線の橋脚ではアカハラの産卵という野生のドラマ。極上の別寒辺牛カヌーを堪能。

凸凹海外研修報告その3(ローマ編)紀元前の道を歩く

我が舎の研修の一貫したテーマがトレッキングである。登山であれ、ハイキングであれ、街なか散歩であれ、著名無名を問わず魅力的なトレッキングを体感し、その魅力をどこかで活かすことがテーマになっている。今回は、長年の夢の一つ、ロ …

凸凹海外研修報告その2(スペイン編)市場飯の魅力

■市場飯の魅力 エコノミーな旅行者である私たちにとって宿泊は立地優先である。駅や観光地に近い、安宿を探すのがポイント。バルセロナは市内最大のサン・ジョゼッペ市場に歩いて3分の好立地。市場で昼食、夕食、お買物を楽しんだ。こ …

凸凹海外研修報告その1(スペイン編)ガウディ恐るべし

開業以来毎年2回ずつ国内外の観光地を視察している。「遊びじゃないの?」という声も聞こえるが、研修なんである。報告もし、成果も仕事に反映しなければならない。まあ、旅行者の立場で仕事を再点検する意味では、遊びの気分も大切では …

春の訪れ

春採湖湖畔を散歩。エゾエンゴサク、キバナノアマナなど春の草花が咲き始めて、夏鳥第一便のノビタキ、オオジュリン、カワラヒワたちがさえずっていました。 湖水には渡るのをやめたのか、カワアイサが寂しげに数羽。散歩道にそった臨港 …

渡りの季節

渡りの季節を向かえ、釧路川にも水鳥たちが集まってきました。3月下旬から4月にかけて次々と繁殖地の北の故郷に向かいます。ひと時の休息をする水鳥たち。スズガモ、キンクロハジロ、ウミウ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロ …

十勝でスペシャルなバードウォッチング

3月22日に十勝の豊頃町育素多沼から浦幌町三日月沼周辺でガン類メインにバードウォッチングをしてきました。冬と春が重なるこの時節は冬鳥たちの渡りの季節でもあります。おもにシベリア方面の故郷に帰る野鳥たちは、オオワシ、オジロ …

日誌からみる武四郎の人となり

■ドナルド・キーンが亡くなって、あらためて 『百代の過客<続>』 を読み直し、氏の日本における日記文学への深い眼差しに興味惹かれた。 キーン氏は同書に武四郎を取り上げ、 「アイヌ民族の権利の、力強く、そして説得力のある擁 …

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