スタートの阿寒川橋周辺の河原で貝化石を捜索

快晴の10月21日、阿寒クラシックトレイル「川の道」が20名の参加でおこなわれました。晩秋の阿寒川沿いにヤマモミジやカエデ、カツラなどの紅葉が残る中、絶好のコンデションでの散策でした。自然と人が共生し、アイヌにとってはイオル(生活空間)で明治以降は電力や森林資源などの開発の足跡が今も残る魅力あふれる8kmです。道中では、阿寒のシナノキから得た蜂蜜入りスコーンの行動食やたわわになった自然の恵みヤマブドウに舌鼓、昼食はキノコ入り味噌汁でグルメも充実、まさに秋を戴冠した1日でした。

■旧林道跡も歩きます

■この河原は、ヤマモミジやカエデ類がとても多い