釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

夏のアルバム

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■夏(7~8月)のアルバム

海霧が太平洋沿岸に発生し夏風に乗って湿原を覆う夏。涼しい夏を満喫するなら道東は最適の地です。野山を散策するのも、カヌーで川下も心地よい季節です。海ではエトピリカが子育てに沿岸にやってきます。草花はエゾイソツツジ、エゾカンゾウ、ヒオウギアヤメなどの大群落が広がり、お祭りも各地でひらかれます。お盆を過ぎると湿原の花は秋の花に衣替えをし、昆虫たちにも秋の変化が訪れます。

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エトピリカに会いに落石Nクルーズへ。6-7月ベスト

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シレパ岬から厚岸を望む海岸線。7/上

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高山植物も咲き始め、雌阿寒岳でイワブクロ。7/上

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釧路湿原には41種トンボ生息。コサナエ。7/上

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エゾイソツツジの大群落、硫黄山を散策。7/上

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山のハイマツにも花が咲いた。7/上

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メアカンフスマは雌阿寒岳で発見された。7/上

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タモギダケの濃厚な香りで極上オムレツ。7/中

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ノリウツギが湿原を彩ると夏本番。7/中

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ノロッコ号のお客さんとバイバイ!7/中

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オニグルミも実をふくらませる盛夏。7/中

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紅葉ではなく、ミヤママタタビのピンク葉。7/中

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ヒョウモンチョウたちも入れ替わり登場。7/下

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アイヌの主食オオウバユリ、根を食す。7/下

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道端で見かけるトガリネズミ。7/下

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昆虫も沢山登場する湿原です。7/下

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春の音色エゾハルゼミも夏は抜け殻。7/下

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弟子屈はソバの産地。手前はジャガイモ。7/下

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ジャノメチョウも夏の彩り。7/下

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高山植物ウラジロタデも道東では道端に。7/下

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外来種ウチダザリガニ捕獲。茹でると赤。7/下

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塘路湖にエゾノミズタデ開花。7/下

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雌阿寒岳山麓にトウゲブキの大群落。7/下

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海岸線にはツリガネニンジン紫の鈴。8/上

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アオバトも白糠海岸に乱舞する夏。8/上

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森ににょっきりホウキタケ。8/中

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英名はDon’t touch me.キツリフネ。8/中

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美しいもの毒が有る。トリカブト。8/中

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海岸線た湖岸にはハマヒルガオ。8/下

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セリ科の植物は種類沢山、オオカサモチ?8/下

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食虫植物モウセンゴケ。8/下

0827

美味しいナラタケかもしれないが…。8/下

0831

湿原の夏,ホザキシモツケの大群落。8/下

 

 

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