
先日の阿寒クラシックトレイル「里の道」ウォークでトウキビ畑の脇を歩いていたら、なにやら変な糞ともつかないものが路上に。トウキビ畑をみたら、道路際の列はそのままなんだけど、内側はなにかに踏み倒された跡が列になって広がっていた。やはりヒグマではないか、との推測で、昼休みの小瀬牧場さんでご主人に話をしたら、以前にデントコーン(家畜飼料用トウキビ)の刈り入れをしていたら、クマが出てきたとの話。山に近い畑では結構あることのようでした。




先日の阿寒クラシックトレイル「里の道」ウォークでトウキビ畑の脇を歩いていたら、なにやら変な糞ともつかないものが路上に。トウキビ畑をみたら、道路際の列はそのままなんだけど、内側はなにかに踏み倒された跡が列になって広がっていた。やはりヒグマではないか、との推測で、昼休みの小瀬牧場さんでご主人に話をしたら、以前にデントコーン(家畜飼料用トウキビ)の刈り入れをしていたら、クマが出てきたとの話。山に近い畑では結構あることのようでした。
阿寒クラシックトレイル「里の道」1泊2日のスペシャルイベントは我が生涯の記憶に残る2日間でした。快晴のトレッキング、旧上徹別小学校の佇まい、ユックオハウとイナキビごはんのアイヌ料理、古老エカシの昔話、カピウ&アパッポのアイヌ音楽ライブ、阿寒の森のマツタケのお吸い物とお粥の朝食等々、どれも極上。特に焚き火を囲んで満天の星の下での語りと音楽では、まさにこの場が昔の飽別コタンであったことを体感。鹿笛を吹いたら闇のなかから応える鹿の鳴き声!焚き火がはねた時、古のコタンの人々が我々の周りを囲んでいたのではとおもった。まさに今昔のライブステージ。