釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

クスリ凸凹旅行舎とは

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クスリ凸凹旅行舎は、釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインフィールドに、水や空気などの自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
社名の由来である、「クスリ」は、その昔(幕末の蝦夷地)この釧路地方が久摺(クスリ)場所とよばれた、阿寒や弟子屈なども含む広域エリアを指しています。また、釧路のアイヌ地名由来のひとつである、クスリ(文字通り「薬」)を意味した自然の治癒力(温泉や食べ物、美味しい水や空気)もイメージしています。
「凸凹」は、この地域の代表的観光資源である、湿原のヤチボウズとヤチマナコ、阿寒の山と湖のマリモ、そして、私の頭のなかを象徴しております。
世の中、人も自然も凸凹だから、お・も・し・ろ・い!

■釧路の語源・クスリについて
釧路の語源はいくつかの説があるものの、江戸時代には「クスリ」が一般的な地名でした。アイヌ語で「クスリ」とは「薬」もしくは「温泉」という意味で、クスリ湖(クッシャロ湖の原名)にちなんで、その河口にあるコタンなので「クスリ」と命名されたということです。(佐藤直太郎『釧路語源考』より)また、クシルもしくはクシュリ、クシュルという越える道(川)というアイヌ語に語源があるという説もあります。

Exif_JPEG_PICTURE←『東蝦夷クスリ場所之図』

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