釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

凸凹日誌

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不帰ノ劔(かえらずのけん)から帰ってきました

後立山連峰を唐松岳から白馬岳まで、不帰ノ劔(かえらずのけん)を通過して縦走してきました。ここ数年来、日本アルプスの主要縦走路を歩いてきましたがとりあえず予定の経路を無事登り終えました。今回は色々な気象条件があり、実施可否 …

1年中シマエナガが観察できます

湿原を案内していたらシマエナガの群れに2回続けて会いました。写真は撮れなくて残念でしたが、家にシマエナガちゃんがやってきました。阿寒で活躍する河瀬さんと山本さんたちの写真集が出版されました。シマエナガのような小さいサイズ …

山湖の道を武四郎記念館元館長、髙瀨さんと散策

松浦武四郎記念館の元館長、髙瀨さんご夫妻を「山湖の道」にご案内。武四郎の足跡を探訪しました。久しぶりの青空を愛でながら一歩園植樹の森展望台からの絶景に髙瀨さんも感動されていたようです。髙瀨英雄さんは記念館退官後も北海道を …

北海道新聞月刊情報誌fitに掲載

北海道新聞社の月刊情報誌fitの「しあわせのカタチ」というコーナーに当舎の記事が掲載されました。熱心な編集女史のロングインタビューを受け、採録原稿の掲載です。私自身の生い立ちから仕事の経歴、当舎設立の経過と今後の期待など …

マリモの神秘は変わらず

創られる伝説、継承される伝説。以前から言われていたことですが、あらためて資料があきらかになり、和人の創作による伝説であることがあきらかになりました。科学的な知見も、人文的な知見も、過去の装飾されたマリモの神秘が明らかにな …

素敵なキノコの本はいかが!

阿寒湖畔で自然ガイドをしているキノコ写真家新井文彦さんの新著『森のきのこ、きのこの森』(玄光社刊)を著者サイン入りでゲット。美しいキノコの写真、著者のキノコ愛が伝わる文章、丁寧な解説、斬新なブックデザイン、キノコに手の届 …

湿原に蝶が舞う

この時期、夏から秋にかけて湿原の花が咲き誇っていますが、その花に多くの蝶が集まっています。ドクゼリの花に集うヒメシジミ。ブルーの翅は雄、茶色の翅は雌です。裏翅の文様もよくわかります。湿原では、ハンノキを食草にするミドリシ …

北のアルプ美術館in知床斜里

両親の実家、私の古里・知床斜里に行くと立ち寄るのが「北のアルプ美術館」。昭和30~50年代にかけて山岳雑誌「アルプ」を発刊するなど登山家、詩人、哲学者、エッセイストとして活躍した串田孫一(1915-2005)の資料を集め …

親類歓迎小旅行で道東のネイチャーツアー

東京からの親類歓迎小旅行で道東のネイチャーツアーを企画催行。普段、仕事でおこなっているガイドメニュー以外のなかなかこのシーズンには行けないメニューをとり揃え、私も一緒にお客さん目線で楽しんできました。阿寒湖の湖上カヌーは …

今年の夏は昆虫採集だ!

ガイド仲間が持っていた虫取り網がほしくて、ついにゲット!今年の夏は昆虫採集。さっそく出来のよい昆虫図鑑も手に入れて、雨上がりの庭に来た蝶をショット!…ベニシジミの春型と夏型の中間型か…。

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