急逝した友人が発行していた個人誌の通巻復刻版が完成!今年の一つの仕事の区切り。

4年前に急逝した友人が発行していた個人誌『自游人』。その通巻復刻版が完成した。登山を愛し、本を愛し、愛犬と暮らし、知友人を大切にした故人が自然・書評・社会時評・愛犬生活等々自由奔放に書き編集した縦横無尽な個人誌である。
私も書き手として随所に登場。30数年前の自分で出会える。振り返って読むとあの時の自分に会える新鮮さ。いわば創造的後退現象。あらためて、生かされて生きる命を大切に、とおもう。

記念すべき第1号は、羅臼岳でのヒグマ遭遇。この時は私も一緒。

自游人は最初は「自遊人」だったが途中から「自游人」に改名した

手書きからスタート、ワープロ貼り付け、最後はパソコンレイアウト編集

私の仲人でもありまして、この写真はそのときのもの

山をこよなく愛いし、結構、危険なこともやってきました