昆布森漁港の堤防から湾内を臨む

昆布森漁港の堤防から湾内を臨む

ハジロカイツブリはルビー色の目が光ります

ハジロカイツブリはルビー色の目が光ります

釧路市から根室にかけての海岸線は「北太平洋シーサイドライン」と称して、断崖の海岸線に漁港集落が点在して風光明媚なエリアです。アイヌ地名に漢字を当てはめてるため、難解地名の宝庫でもあります。
たまに我が家から散策やバードウォッチングに出かけますが、冬は港や海岸で海鳥を手軽に観察できるところでもあります。特に、昆布森漁港はコンパクトな漁港ですが岸壁や堤防沿いに観察箇所があって、両岸の崖地にもワシ類を見る事ができます。今日は、釧路市よりの集落をご案内。

・又飯時(マタイトキと読みます)アイヌ語の意味は:海の背の荒いところ
・宿徳内(シュクトクナイ)意味:エゾネギの群生している沢

難解地名のサインです。「マ」が抜けています。

難解地名のサインです。「マ」が抜けています。

百メートル前後の丘陵地から海岸に降りる坂

百メートル前後の丘陵地から海岸に降りる坂

マタイトキの海岸線

マタイトキの海岸線

シュクトクナイはヘアピンカーブで海岸に降りていきます。

シュクトクナイはヘアピンカーブで海岸に降りていきます。

沢は水路になっていますが、エゾネギは生えるのでしょうか

沢は水路になっていますが、エゾネギは生えるのでしょうか

穏やかな湾内には海鳥が(昆布森漁港)

穏やかな湾内には海鳥が(昆布森漁港)