バッキンガム宮殿のある公園で鳥たちと戯れました

4月6日から16日の11日間、イングランド湖水地方やコッツウォルズなどを歩きながらバードウォッチングもしました。バードウォッチング人口が約3百万人、国民20名に1人の割合のバードウォッチング大国イギリスです。印象は、人と鳥の距離が近いとおもいました。公園や散策路、住宅街でも身近に野鳥観察が楽しめます。名前を確認できたのは57種、全体で60数種の野鳥をチェックしました。私には珍しいけど、英国ではポピュラーな鳥だけをアップします。

これはSerinという鳥では?

国鳥のコマドリ(Robin)。日本のコマドリとは鳴き方、生息場所が違い、どこでも参上。さすが国鳥。

クロウタドリ(Blackbird)も美声を響かせていました

湖沼に多いのはカナダガン。ハクチョウやカモメ達と一緒です

あちらのカラスJackdaw.黒と灰色のコンビで小型、顔に愛嬌あり。

Jackdawは別名chimny-sweep bird(煙突掃除の鳥)。本当!

車窓から見た一番多い鳥はキジかもしれません。愛嬌あり。

かわいいフィンチはChaffinch.色合いがシックです

日本のスズメは(Tree Sparrow),あちらはHouse Sparrowが多い。ちょっと印象が違います