釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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凸凹日誌

帯広で武四郎展を見てきました

久しぶりに帯広に武四郎展を見に行ってきました。武四郎の野帳が意外なほど小さかったこと、掛け軸の鶴の舞の絵がとても素敵だったこと、貴重な資料が一杯で皆さんにも伝えたいんだけど会場は撮影禁止。会場スタッフの説明では、国の重要 …

塘路湖の御神渡り

塘路湖で御神渡りと恐ろしいほどの氷の鳴り音を聞く。 御神渡り は神様が湖上を渡った跡ということで諏訪湖が有名ですが、道東では屈斜路湖にもできる。この日の英国出身のお客さんはもちろん初めて観るそうで、でも湖上に響く氷の鳴り …

オオワシが湿原で、

湿原のワイルドライフセンターでオオワシと遭遇。リハビリゲージの支柱に留まり、なかの仲間の様子を確認。そのうち、にわかに鳴き合う両者。振り向けば、道路際の高木にオオワシ5~6羽が。お客さんと「去年、怪我をした仲間の様子を見 …

冬シーズンの下見で湿原散歩

今年は暖かい冬の予報でしたが、さにあらず、釧路はほぼ初雪が即、根雪になるくらいの積雪となりました。さらに結構、寒い日が今週は続いています。冬シーズンの予約もチラホラ細雪、スノーシューとタンチョウの按配をチェックに湿原に行 …

フェルメールを追って

凸凹海外研修のもう一つの旅の目的は西洋絵画鑑賞。フランスからベルギー、オランダへ。ブリューゲル、ルーベンス、レンブラントなどの巨匠の作品の追っかけでした。しかしながら、各美術館収蔵作品が必ず見れるとは限らないことを痛感! …

凸凹海外研修、欧州3カ国珍道中の旅

凸凹海外研修はパリからベルギー、オランダ2週間。パリでは、前田一歩園創設者前田正名がパリ留学時の協力者である種苗店ヴィルモランの現社長と面談。その後、友人の娘さんが開業したモンマルトルのパテスリーで甘い再会。パリで活躍し …

武四郎に習い、阿寒湖湖水めぐり(阿寒クラシックトレイル「山湖の道」)

阿寒湖畔ボッケ散策路にある武四郎が詠んだ漢詩の碑。 読みは、 「水面、風収まる夕日の間 小舟棹をさして崖に沿いて帰る たちまちに落つ銀峰千仭(せんじん)の影 これわれ昨日よじのぼりし所の山」 阿寒クラシックトレイル山湖の …

絶好のコンディションで阿寒クラシックトレイル「山湖の道」、最高!!

足掛け6年に及ぶ阿寒クラシックトレイルの開発研究もとりあえず今年で一区切り。最後の「山湖の道」は快晴のなか最高のトレイルでした。昼食にはアイヌ料理のユックオハウ(鹿汁)と郷右近富貴子さんの雄阿寒岳と阿寒湖を舞台に唄とムッ …

絶好の秋日和、「川の道」で阿寒の自然堪能。

快晴の10月21日、阿寒クラシックトレイル「川の道」が20名の参加でおこなわれました。晩秋の阿寒川沿いにヤマモミジやカエデ、カツラなどの紅葉が残る中、絶好のコンデションでの散策でした。自然と人が共生し、アイヌにとってはイ …

中央アルプスで凸凹山岳研修、無事終了!

台風に前後して中央アルプスの山岳研修に行ってきました。御嶽の噴火災害から4年、登山できることに感謝しながら、晴れと雨のなか3泊4日の縦走(千畳敷~木曽駒ケ岳~空木岳~駒ヶ根)は記憶に残る山旅となりました。

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