釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
●ブログ凸凹日誌●●●●●
  • HOME »
  • ●ブログ凸凹日誌●●●●● »
  • 凸凹日誌

凸凹日誌

颯爽とサイクリングツアーガイドに転進!?

颯爽とサイクリングツアーガイドに転進!?というわけではないけれど、「くしろロコサイクルプロジェクト」のメインステージ釧路阿寒自転車道でウォーキングガイドのお手伝いをしました。これがビックリ!次から次と野鳥が登場、草原から …

今年は北海道命名150年。探検家松浦武四郎に感謝!

  武四郎絵本作家の関屋敏隆さんの講演会に博物館へ。情熱的で朴訥、武四郎愛に満ちた語りに歓心。北海道命名150年で各地で資料展がおこなわれる。北海道主催資料展の目玉展示は武四郎の首飾り(タマサイ?)現物展示だそ …

春を飾る湿原の野草が咲き始めました

北国にも遅い春がやってきました。この春はあっというまに過ぎてしまうので、追い抜かれないように注意が必要。釧路湿原周辺の野草の様子をフォトスケッチしました。

空海祈りの道「町石道」を行く

ここ数年、恒例にしている各地のトレッキングルートの視察旅行。今年は空海が真言密教修行の場として開発した高野山に繋がる古の表参道「町石道(ちょういしみち)」。空海が開発に着手したのは816年とのこと。正真正銘の古道である。 …

早春の湿原を下見ウォーク

シーズンインに備えて釧路湿原を下見散策。木道の補修も完了していてホッ。夏鳥初便はアオジ、オオジュリン、ノビタキ。カシラダカは旅の経由地で一休み。上空をみえばタンチョウが忙しげに飛び去り。越冬したクジャクチョウはフキノトウ …

北海道・釧路命名150年記念イベント続々in釧路

幕末の蝦夷地探検家・松浦武四郎スピリットを未来につなぐ行事をネットワークし、北海道・釧路命名150年の2018年を盛り上げていきましょう!絵本展は開催中。釧路市立博物館に是非ご来館ください。阿寒クラシックトレイルにも東京 …

早春の水のカムイ圏トレッキング

早春の水のカムイトレッキング。津別ノンノの森から阿寒・湖北の森までの約10km。オホーツクに注ぐ津別川流域から分水嶺を越え、太平洋に注ぐイベシベツ川流域をゆく水のカムイの道(ルゥ)。クマやリス、ウサギたちと仲間のスノーシ …

早春の湿原点描

早春の釧路湿原をガイド仲間と散策。巣作りを始めたタンチョウ、咲き始めたフクジュソウ、じっと佇むエゾフクロウ、一冬越してちょっと背伸びのヤチボウズ。そして変わらぬ流れの雪裡川など釧路湿原の魅力を満喫した1日でした。

雑誌「faura(ファウラ)」松浦武四郎特集に阿寒クラシックトレイル

阿寒クラシックトレイルが雑誌faura(ファウラ)松浦武四郎特集号に掲載されました。4ページも載っていて、さらに拙書「旅する阿寒」もご紹介いただきました。今年の阿寒クラシックトレイルのスケジュールもご参照ください。

バードウォッチングのモニターツアーは大当たり!

釧路の観光関係者が参加するバードウォッチングのモニターツアーのガイドをさせていただきました。冬の釧路のシンボルツアーとしてバードウォッチングを活かせないか検討する模擬1日ツアーです。 メインは何と言ってもタンチョウ、さら …

Page 1 / 2012»
PAGETOP
Copyright © クスリ凸凹旅行舎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.