釧路湿原、阿寒・摩周の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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凸凹日誌

ガンの渡りの季節です

十勝の浦幌町の南側に位置する三日月沼周辺は、ガンの渡りで賑わっています。先日(11月6日)に秋の渡りで集うガンたちを見てきました。春は3月22日に見ています。一時、絶滅の危機に瀕していたハクガンやシジュウカラガンも関係者 …

コクガンとアッケシソウに会えた秋の野付半島

野付半島は東北海道に位置し、根室海峡に突き出た釣り針のような形をした砂嘴です。野鳥や野草の楽園とも言える処で、最近は冬場の水平線で写真を撮るイベントがヒットしているようで、新たな観光の魅力も発掘されています。 10月27 …

北北西に進路をとって。

毎年恒例の山岳研修報告です。 体力の限界も近づきつつある(既に過ぎているのだけど)ここ数年は日本の有数の山岳路踏破を目指してきました。 それも終盤に近づき、難関の南アルプス縦走を計画しました。予備日、下山後の観光視察も入 …

阿寒の森はキノコ&粘菌天国。

9月1日、雌阿寒岳山麓をフィールドに「キノコ観賞&食事会」が開催されました。野中温泉から湖岸沿いにアカエゾマツの山麓でキノコ、粘菌、コケ類などの観察会が新井文彦さんの解説で約2時間30分おこなわれました。新井さんは阿寒湖 …

グリーンシーズンのタンチョウ

お客さんから「夏にタンチョウが見れると思わなかった」との声をよく聞くので、グリーンシーズンのタンチョウをご紹介します。北海道は通常、11月から4月までの6ケ月はいつ雪が降ってもおかしくないので、冬が半年あることになります …

湿原の小さな仲間たち

「見つけた!」とおもったら、あっという間になくなってしまう。そんな湿原を代表する花、3つ。ツルコケモモ(ピンク、世界最小クラスの樹木)、タヌキモ(黄色、食虫植物で袋にプランクトン)、トキソウ(鴇色、ちょっと大振りな花)。 …

極上の別寒辺牛川カヌーを堪能

静謐な川面に響き渡る野鳥のさえずり。珍客に驚き慌てる水鳥たちの振る舞い。熱いコーヒーと地元スイーツ、そしてガイドの奏でるギターの調べ。花咲線の橋脚ではアカハラの産卵という野生のドラマ。極上の別寒辺牛カヌーを堪能。

凸凹海外研修報告その3(ローマ編)紀元前の道を歩く

我が舎の研修の一貫したテーマがトレッキングである。登山であれ、ハイキングであれ、街なか散歩であれ、著名無名を問わず魅力的なトレッキングを体感し、その魅力をどこかで活かすことがテーマになっている。今回は、長年の夢の一つ、ロ …

凸凹海外研修報告その2(スペイン編)市場飯の魅力

■市場飯の魅力 エコノミーな旅行者である私たちにとって宿泊は立地優先である。駅や観光地に近い、安宿を探すのがポイント。バルセロナは市内最大のサン・ジョゼッペ市場に歩いて3分の好立地。市場で昼食、夕食、お買物を楽しんだ。こ …

春の訪れ

春採湖湖畔を散歩。エゾエンゴサク、キバナノアマナなど春の草花が咲き始めて、夏鳥第一便のノビタキ、オオジュリン、カワラヒワたちがさえずっていました。 湖水には渡るのをやめたのか、カワアイサが寂しげに数羽。散歩道にそった臨港 …

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