釧路湿原、阿寒・摩周の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
●ブログ凸凹日誌●●●●●
  • HOME »
  • ●ブログ凸凹日誌●●●●● »
  • 花鳥風水

花鳥風水

-25℃極寒の釧路の朝

2019年2月9日。 釧路湿原極寒の朝。-25℃の世界。みんな寒そう~。

塘路湖の御神渡り

塘路湖で御神渡りと恐ろしいほどの氷の鳴り音を聞く。 御神渡り は神様が湖上を渡った跡ということで諏訪湖が有名ですが、道東では屈斜路湖にもできる。この日の英国出身のお客さんはもちろん初めて観るそうで、でも湖上に響く氷の鳴り …

オオワシが湿原で、

湿原のワイルドライフセンターでオオワシと遭遇。リハビリゲージの支柱に留まり、なかの仲間の様子を確認。そのうち、にわかに鳴き合う両者。振り向けば、道路際の高木にオオワシ5~6羽が。お客さんと「去年、怪我をした仲間の様子を見 …

絶好の秋日和、「川の道」で阿寒の自然堪能。

快晴の10月21日、阿寒クラシックトレイル「川の道」が20名の参加でおこなわれました。晩秋の阿寒川沿いにヤマモミジやカエデ、カツラなどの紅葉が残る中、絶好のコンデションでの散策でした。自然と人が共生し、アイヌにとってはイ …

キノコ&粘菌観照ツアーでロマン主義者の気分に浸る

「今日は観察ではなく、観照で行きましょう!」とキノコ&粘菌の伝道師・新井文彦ガイドの掛け声で阿寒オンネトーの森を探訪。「観照」とは、”静かな心で自然に向かい、その本質を見ようとする態度”とある。芭蕉、ワーズワース、そして …

今年も恒例の大雪速攻登山研修!

恒例の大雪速攻登山研修。この時期、仕事の間隙をぬって、大雪山の高山植物を見に行くのが当舎の年中行事。高速道路が出来て、釧路から大雪まで約3時間の日帰り圏内。世界有数の高山植物群を直前の天候と仕事の調整をしたら、即日出発。 …

「もりのほうせき ねんきん」はネンキン生活の必読書

阿寒在住中のネンキン作家新井文彦さんの新著『もりのほうせき ねんきん』(ポプラ社)を本人よりサイン入りでゲット! 児童図書のようだけど、さにあらずネンキン生活者にぴったりの内容とブックデザイン。ハズキルーペがなくてもじっ …

いよいよ湿原の花本番の6月です

6月は次から次と湿原の草花たちが咲き誇ります。遅い到着の夏鳥たちも揃い、賑やかなさえずりが湿原に流れます。

春を飾る湿原の野草が咲き始めました

北国にも遅い春がやってきました。この春はあっというまに過ぎてしまうので、追い抜かれないように注意が必要。釧路湿原周辺の野草の様子をフォトスケッチしました。

早春の湿原を下見ウォーク

シーズンインに備えて釧路湿原を下見散策。木道の補修も完了していてホッ。夏鳥初便はアオジ、オオジュリン、ノビタキ。カシラダカは旅の経由地で一休み。上空をみえばタンチョウが忙しげに飛び去り。越冬したクジャクチョウはフキノトウ …

Page 1 / 1012»
PAGETOP
Copyright © クスリ凸凹旅行舎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.