釧路湿原、阿寒・摩周の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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花鳥風水

グリーンシーズンのタンチョウ

お客さんから「夏にタンチョウが見れると思わなかった」との声をよく聞くので、グリーンシーズンのタンチョウをご紹介します。北海道は通常、11月から4月までの6ケ月はいつ雪が降ってもおかしくないので、冬が半年あることになります …

湿原の小さな仲間たち

「見つけた!」とおもったら、あっという間になくなってしまう。そんな湿原を代表する花、3つ。ツルコケモモ(ピンク、世界最小クラスの樹木)、タヌキモ(黄色、食虫植物で袋にプランクトン)、トキソウ(鴇色、ちょっと大振りな花)。 …

極上の別寒辺牛川カヌーを堪能

静謐な川面に響き渡る野鳥のさえずり。珍客に驚き慌てる水鳥たちの振る舞い。熱いコーヒーと地元スイーツ、そしてガイドの奏でるギターの調べ。花咲線の橋脚ではアカハラの産卵という野生のドラマ。極上の別寒辺牛カヌーを堪能。

春の訪れ

春採湖湖畔を散歩。エゾエンゴサク、キバナノアマナなど春の草花が咲き始めて、夏鳥第一便のノビタキ、オオジュリン、カワラヒワたちがさえずっていました。 湖水には渡るのをやめたのか、カワアイサが寂しげに数羽。散歩道にそった臨港 …

渡りの季節

渡りの季節を向かえ、釧路川にも水鳥たちが集まってきました。3月下旬から4月にかけて次々と繁殖地の北の故郷に向かいます。ひと時の休息をする水鳥たち。スズガモ、キンクロハジロ、ウミウ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロ …

十勝でスペシャルなバードウォッチング

3月22日に十勝の豊頃町育素多沼から浦幌町三日月沼周辺でガン類メインにバードウォッチングをしてきました。冬と春が重なるこの時節は冬鳥たちの渡りの季節でもあります。おもにシベリア方面の故郷に帰る野鳥たちは、オオワシ、オジロ …

-25℃極寒の釧路の朝

2019年2月9日。 釧路湿原極寒の朝。-25℃の世界。みんな寒そう~。

塘路湖の御神渡り

塘路湖で御神渡りと恐ろしいほどの氷の鳴り音を聞く。 御神渡り は神様が湖上を渡った跡ということで諏訪湖が有名ですが、道東では屈斜路湖にもできる。この日の英国出身のお客さんはもちろん初めて観るそうで、でも湖上に響く氷の鳴り …

オオワシが湿原で、

湿原のワイルドライフセンターでオオワシと遭遇。リハビリゲージの支柱に留まり、なかの仲間の様子を確認。そのうち、にわかに鳴き合う両者。振り向けば、道路際の高木にオオワシ5~6羽が。お客さんと「去年、怪我をした仲間の様子を見 …

絶好の秋日和、「川の道」で阿寒の自然堪能。

快晴の10月21日、阿寒クラシックトレイル「川の道」が20名の参加でおこなわれました。晩秋の阿寒川沿いにヤマモミジやカエデ、カツラなどの紅葉が残る中、絶好のコンデションでの散策でした。自然と人が共生し、アイヌにとってはイ …

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