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雌阿寒温泉周辺に人が定住移住してきたのは、明治30年代の造材、漁業、そして硫黄鉱山である。その痕跡を探訪するため雌阿寒岳の硫黄鉱山跡をスノートレッキングした。阿寒クラシックトレイルの仲間が案内してくれ、雌阿寒岳北西側の西山・瘤山周辺を探訪。人や資材を搬送するためのリフト跡が山頂近くまで伸びている。地図で見ると標高800mくらいなので、まだまだ山頂は先なのだが、先人の労苦の偲ぶ痕跡が随所に残っていた。仲間のスペシャルランチで満喫の山旅でした。