釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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ガイドエッセイ『旅する阿寒』

山湖の道を武四郎記念館元館長、髙瀨さんと散策

松浦武四郎記念館の元館長、髙瀨さんご夫妻を「山湖の道」にご案内。武四郎の足跡を探訪しました。久しぶりの青空を愛でながら一歩園植樹の森展望台からの絶景に髙瀨さんも感動されていたようです。髙瀨英雄さんは記念館退官後も北海道を …

コーチャンフォーで販売状況をチェック

今日、釧路のコーチャンフォーに寄りましたら拙書『旅する阿寒』が店頭を飾っておりました。新刊書紹介とカウンター、そして地方出版コーナーの3箇所で陳列されておりました。ありがたいことです。記念写真を撮ったら、フラッシュが光っ …

『旅する阿寒』が北海道新聞で紹介されました。

    北海道新聞全道版に『旅する阿寒』が紹介されました。 『旅する阿寒』の販売がはじまりました。下記の書店等で販売されております。よろしく! コーチャンフォー釧路 釧路店、運動公園通り店、ルート38 …

出版まじか!『旅する阿寒~風土に紡ぐ物語』

クスリ凸凹旅行舎の第一回刊行本である『旅する阿寒』の入稿を済ませました。ホッ! 阿寒の魅力を掘り起こし、阿寒クラシックトレイルを知っていただくために書いた自身初のガイドエッセイです。4月中頃には出版の運びとなります。その …

世界遺産への道<ガイドエッセイ『旅する阿寒』第12話>

世界遺産への道 ■阿寒湖遊覧船のマリモ観察クルーズに乗った時、ガイドをしているNさんのマリモの話が心に残った。東京で働いていた時に昼食で入った食堂のテレビニュースで阿寒湖のマリモ観察が流れ、懐かしさとともに故郷の価値をあ …

武四郎の足跡<ガイドエッセイ『旅する阿寒』第11話>

武四郎の足跡 ■阿寒湖温泉に赴任当初、阿寒の観光資源を手探りで調べていたとき、ホテルで観光語り部をしているSさんと出会った。阿寒湖温泉の歴史や風土についてお話を伺っているなか、「俺の孫爺さんが松浦武四郎が来たとき案内した …

はじめに道(ル)ありき <ガイドエッセイ『旅する阿寒』第10話>

はじめに道(ル)ありき ■松浦武四郎の学習会を契機に、実際に武四郎の探訪ルートを歩いてみようと仲間たちと阿寒町から阿寒湖畔までのトライアルを平成25年(2012)の秋からおこなった。武四郎の『久摺日誌』は釧路を紹介した初 …

マリモの心 <ガイドエッセイ『旅する阿寒』第9話>

マリモの心 <このマリモ阿寒の顔です、心です> 地域でマリモの保護活動をおこなっている「阿寒湖のマリモ保護会(設立昭和25年)」がつくった標語である。 「阿寒湖のマリモ」は国の特別天然記念物、いわば生物界の国 …

アイヌ地名を訪ねて<ガイドエッセイ『旅する阿寒』第8話>

アイヌ語は、通常、単語の意味の組合せで構成されることが多い。野鳥を例にとれば、アイヌ名がついたもので有名なのはエトピリカ。エトは嘴、ピリカは美しい、よって「嘴の美しい鳥」となる。エトピリカとともに、世界のバードウォッチャ …

マルチワーク<ガイドエッセイ『旅する阿寒』>第7話

マルチワーク 湿原で修学旅行の生徒たちを案内するのは新米ガイドにとっては難関である。 釧路まで本州から修学旅行にやってくる学校は、私立の進学校であることが多い。小さい頃から受験競争にさらされて来たであろう若者達に一時の湿 …

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