釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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自然と人の共生

厳冬の音羽橋にタンチョウが舞う

冬の人気コース、タンチョウのねぐらである鶴居村音羽橋に下見に行ってきました。まだ12月上旬だというのに、この日は車の車外気温メータは-20℃!快晴の日の出の陽光に照らされて3百羽を超えるタンチョウが川霧のなかに浮き上がり …

これぞ秋の鶴居村!

晩秋(ちょっと気が早い)の鶴居村を愛知県からいらしたご夫婦を1日ガイドしてきました。この時期、タンチョウが刈り入れ後のデントコーン畑に集まってきていて、冬の寝床で有名な音羽橋にも数羽が居ました。ヨシ原は紅葉の色を深め、チ …

マリモの神秘は変わらず

創られる伝説、継承される伝説。以前から言われていたことですが、あらためて資料があきらかになり、和人の創作による伝説であることがあきらかになりました。科学的な知見も、人文的な知見も、過去の装飾されたマリモの神秘が明らかにな …

阿寒摩周国立公園に名称が変わっても…?

「課題は交通網」ということで…。 4月に英国湖水地方を旅した時は、現地ガイドのミニバンで半日ツアーに参加。諸外国の観光地の着地型旅行としては、ガイドが運転して移動するツアーは定番です。そろそろ我が国も国際標準の観光地を目 …

『旅する阿寒』が北海道新聞で紹介されました。

    北海道新聞全道版に『旅する阿寒』が紹介されました。 『旅する阿寒』の販売がはじまりました。下記の書店等で販売されております。よろしく! コーチャンフォー釧路 釧路店、運動公園通り店、ルート38 …

英国トレッキングツアー③~ポターが愛した景観美

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターがトラストで保存した湖水地方の景観美を堪能する1日。快晴のウインダミア湖を東岸の町から10分ほどで西岸の保存地区に渡る。広がる牧草地に羊の群れが新緑の芝生に映える。ポターの暮 …

3月末の阿寒湖の寸景

3月末の阿寒湖の寸景。湖はまだ氷結しワカサギ釣りのテントが早朝の靄のなかで佇んでいます。とわいえ、温泉街を流れるチップ川河口では越冬したカワアイサ一家が水温む湖岸で漂っています。スキー場ではまだ大会が行われていますが、コ …

出版まじか!『旅する阿寒~風土に紡ぐ物語』

クスリ凸凹旅行舎の第一回刊行本である『旅する阿寒』の入稿を済ませました。ホッ! 阿寒の魅力を掘り起こし、阿寒クラシックトレイルを知っていただくために書いた自身初のガイドエッセイです。4月中頃には出版の運びとなります。その …

マリモ祭りに参加して、阿寒の秋を満喫してきました

阿寒湖温泉最大の祭り、第67回「マリモ祭り」に行ってきました。マリモ祭りは昭和25年に、マリモ保護をすすめるためにアイヌと和人が協同で創作した祭りです。当時、電力需要のため阿寒湖の水位低下によるマリモの枯渇が問題となり「 …

凸凹旅行舎ガイド研修記① 究極の川の道「下の廊下」にシビレた~!

恒例のガイド研修、今年は5年越しの念願、黒部峡谷「下の廊下」を歩きました。戦時の電力開発を支えた作業道は断崖絶壁沿いに削りつくられた道。人と自然の格闘の現場であり、ここの開発では3百人におよぶ作業員が命を落としている(吉 …

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