釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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自然と人の共生

絶好の秋日和、「川の道」で阿寒の自然堪能。

快晴の10月21日、阿寒クラシックトレイル「川の道」が20名の参加でおこなわれました。晩秋の阿寒川沿いにヤマモミジやカエデ、カツラなどの紅葉が残る中、絶好のコンデションでの散策でした。自然と人が共生し、アイヌにとってはイ …

キノコ&粘菌観照ツアーでロマン主義者の気分に浸る

「今日は観察ではなく、観照で行きましょう!」とキノコ&粘菌の伝道師・新井文彦ガイドの掛け声で阿寒オンネトーの森を探訪。「観照」とは、”静かな心で自然に向かい、その本質を見ようとする態度”とある。芭蕉、ワーズワース、そして …

「もりのほうせき ねんきん」はネンキン生活の必読書

阿寒在住中のネンキン作家新井文彦さんの新著『もりのほうせき ねんきん』(ポプラ社)を本人よりサイン入りでゲット! 児童図書のようだけど、さにあらずネンキン生活者にぴったりの内容とブックデザイン。ハズキルーペがなくてもじっ …

いよいよ湿原の花本番の6月です

6月は次から次と湿原の草花たちが咲き誇ります。遅い到着の夏鳥たちも揃い、賑やかなさえずりが湿原に流れます。

北海道・釧路命名150年記念イベント続々in釧路

幕末の蝦夷地探検家・松浦武四郎スピリットを未来につなぐ行事をネットワークし、北海道・釧路命名150年の2018年を盛り上げていきましょう!絵本展は開催中。釧路市立博物館に是非ご来館ください。阿寒クラシックトレイルにも東京 …

ヒグマの痕跡

北海道の自然ガイドにとって、常に念頭にあるのはヒグマの存在。厳冬期の冬眠時を除き、いつでもどこでも遭う可能性はゼロではない。特に世界最高密度を誇る知床や原生の森を持つ阿寒、そして釧路湿原の周辺部も生息域である。私は、直接 …

早春の湿原点描

早春の釧路湿原をガイド仲間と散策。巣作りを始めたタンチョウ、咲き始めたフクジュソウ、じっと佇むエゾフクロウ、一冬越してちょっと背伸びのヤチボウズ。そして変わらぬ流れの雪裡川など釧路湿原の魅力を満喫した1日でした。

自然の恵みをいただくアイヌの知恵

阿寒の森を管理している前田一歩園のアイヌ文化と自然共生のスペシャルツアーに参加。森で、キタコブシ、キハダ、ホオノキのお茶で温まり、ポッチャイモというアイヌの日常食の調理実習。自然のちょっと深い楽しみ方をアイヌ文化に学びま …

釧路湿原の冬の散策コースをさがして

冬の散策メニューは今年からはじめました。もっと魅力的なルートづくりのために釧路湿原周辺の調査をしています。 冬の自然散策の魅力作りはさまざまですが、スノーシューで普段歩けないルートを自由に歩くことが出来るのが一番。 さら …

阿寒湖畔スキー場からオリンピックへ

阿寒湖温泉勤務だった5年間、冬季スポーツ実行委員会でスキースケートの大会運営に従事していた。阿寒を離れた後もその縁で大会のお手伝いをさせていただいている。国設阿寒湖畔スキー場UTARAは、国営というわけではなく、国有地と …

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