釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
●ブログ凸凹日誌●●●●●
  • HOME »
  • ●ブログ凸凹日誌●●●●● »
  • 自然と人の共生

自然と人の共生

英国トレッキングツアー③~ポターが愛した景観美

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターがトラストで保存した湖水地方の景観美を堪能する1日。快晴のウインダミア湖を東岸の町から10分ほどで西岸の保存地区に渡る。広がる牧草地に羊の群れが新緑の芝生に映える。ポターの暮 …

3月末の阿寒湖の寸景

3月末の阿寒湖の寸景。湖はまだ氷結しワカサギ釣りのテントが早朝の靄のなかで佇んでいます。とわいえ、温泉街を流れるチップ川河口では越冬したカワアイサ一家が水温む湖岸で漂っています。スキー場ではまだ大会が行われていますが、コ …

出版まじか!『旅する阿寒~風土に紡ぐ物語』

クスリ凸凹旅行舎の第一回刊行本である『旅する阿寒』の入稿を済ませました。ホッ! 阿寒の魅力を掘り起こし、阿寒クラシックトレイルを知っていただくために書いた自身初のガイドエッセイです。4月中頃には出版の運びとなります。その …

マリモ祭りに参加して、阿寒の秋を満喫してきました

阿寒湖温泉最大の祭り、第67回「マリモ祭り」に行ってきました。マリモ祭りは昭和25年に、マリモ保護をすすめるためにアイヌと和人が協同で創作した祭りです。当時、電力需要のため阿寒湖の水位低下によるマリモの枯渇が問題となり「 …

凸凹旅行舎ガイド研修記① 究極の川の道「下の廊下」にシビレた~!

恒例のガイド研修、今年は5年越しの念願、黒部峡谷「下の廊下」を歩きました。戦時の電力開発を支えた作業道は断崖絶壁沿いに削りつくられた道。人と自然の格闘の現場であり、ここの開発では3百人におよぶ作業員が命を落としている(吉 …

「マリモ祭りツアー」 いつも訪れる阿寒とは一味違う、阿寒の魅力をガイド付きツアーで体感してください。

秋も深まりつつある今日この頃、お元気でお暮らしのことと存じます。 さて、当舎ではこの度、NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構主催の 「マリモ祭りと阿寒の紅葉、秋の阿寒紀行」のメインガイドをおこなうこととなりました。 …

これは何の仕業? 答えは…。

先日の阿寒クラシックトレイル「里の道」ウォークでトウキビ畑の脇を歩いていたら、なにやら変な糞ともつかないものが路上に。トウキビ畑をみたら、道路際の列はそのままなんだけど、内側はなにかに踏み倒された跡が列になって広がってい …

我が心の山・斜里岳

BSフジの「絶景日本百名山」で斜里岳が紹介されていた。案内ガイドが阿寒湖温泉の仲間のガイドさんだったので本筋の興味でない方に集中力が拡散。さて、斜里岳は「我が心の山」といってもいいほど所縁のある山。両親の実家が斜里と清里 …

阿寒クラシックトレイルを支えてくれるトレイルエンジェル

ロングトレイルの本場アメリカでは1千kmを超える長距離遊歩道が全米各地にあるそうです。そこを歩くトレッカーたちを支えるのがトレイルエンジェルと呼ばれる地域のボランティア達です。水や休息、食糧調達のサポートをしてくれ、この …

釧路湿原を代表する昆虫・トンボのお話

湿原の役割のひとつとして生物多様性があり、約2千種の動植物が生息する釧路湿原は命のゆりかごでもあります。昆虫は約1150種が記録されていますが、そのなかでトンボは釧路湿原を特徴付ける昆虫だそうです。釧路湿原全体では41種 …

Page 2 / 4123»
PAGETOP
Copyright © クスリ凸凹旅行舎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.