釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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阿寒クラシックトレイル

北海道&釧路の命名150年の記念イベント開催!

今年は北海道が命名150年を迎え記念のイベントが各地でおこなわれています。当舎も北海道・釧路命名150年武四郎まつり実行委員会の事務局を仰せつかり、7/28から8/5までの資料展「松浦武四郎・久摺日誌の世界」のポスター、 …

ヒグマの痕跡

北海道の自然ガイドにとって、常に念頭にあるのはヒグマの存在。厳冬期の冬眠時を除き、いつでもどこでも遭う可能性はゼロではない。特に世界最高密度を誇る知床や原生の森を持つ阿寒、そして釧路湿原の周辺部も生息域である。私は、直接 …

雑誌「faura(ファウラ)」松浦武四郎特集に阿寒クラシックトレイル

阿寒クラシックトレイルが雑誌faura(ファウラ)松浦武四郎特集号に掲載されました。4ページも載っていて、さらに拙書「旅する阿寒」もご紹介いただきました。今年の阿寒クラシックトレイルのスケジュールもご参照ください。

温泉卵を美味しくいただく傾向と対策

阿寒川源流部は両岸に湯壷が点在し、お客様を案内したときは温泉卵でのおもてなしがグルメのサプライズです。絶景や動植物を愛でながら自然の恵みをいただく、至福の時です。さて、いつも温泉玉を作ると殻がうまくはずれません。ネットで …

阿寒クラシックトレイル研究会の打上げはアイヌ料理魅惑のメニュー

阿寒クラシックトレイル研究会の今年の打ち上げが阿寒アイヌコタン民芸喫茶「ポロンノ」で開催。オーナー夫妻は研究会メンバーでイベントではアイヌ料理とウポポ(唄)やムックリ演奏を披露してくれ、参加者からも大好評。この夜はアイヌ …

嵐をむかえつつ「山湖の道」を旅人は阿寒へ

阿寒クラシックトレイル山湖の道が10/29おこなわれました。あの台風が近づくなか、ほぼ道中、雨のなかを皆さん無事歩きました。今回、より松浦武四郎の日誌に沿ったルートを歩いたため、急登箇所もあって、苦労されている方もいまし …

「山湖の道」新ルートを探索しました。

阿寒クラシックトレイルの「山湖の道」は、現国道から峠越えをして阿寒湖畔に至る先人達が歩いた道です。今回、武四郎の日誌に沿って、新たなルートを探索してきました。その昔、道はケモノ道からはじまり、アイヌの狩に使った道、そして …

「里の道」が無事終了しました

2017年の阿寒クラシックトレイルのスタートをきって「里の道」が9月23日開催されました。曇り空ですが時々晴れ間も覗き、気温も20℃以下で絶好のコンデッションでした。 参加者は遠くは根室からも含め13名。スタッフ共に約2 …

山湖の道を武四郎記念館元館長、髙瀨さんと散策

松浦武四郎記念館の元館長、髙瀨さんご夫妻を「山湖の道」にご案内。武四郎の足跡を探訪しました。久しぶりの青空を愛でながら一歩園植樹の森展望台からの絶景に髙瀨さんも感動されていたようです。髙瀨英雄さんは記念館退官後も北海道を …

北海道新聞月刊情報誌fitに掲載

北海道新聞社の月刊情報誌fitの「しあわせのカタチ」というコーナーに当舎の記事が掲載されました。熱心な編集女史のロングインタビューを受け、採録原稿の掲載です。私自身の生い立ちから仕事の経歴、当舎設立の経過と今後の期待など …

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