釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
●ブログ凸凹日誌●●●●●
  • HOME »
  • ●ブログ凸凹日誌●●●●● »
  • 阿寒クラシックトレイル

阿寒クラシックトレイル

武四郎に習い、阿寒湖湖水めぐり(阿寒クラシックトレイル「山湖の道」)

阿寒湖畔ボッケ散策路にある武四郎が詠んだ漢詩の碑。 読みは、 「水面、風収まる夕日の間 小舟棹をさして崖に沿いて帰る たちまちに落つ銀峰千仭(せんじん)の影 これわれ昨日よじのぼりし所の山」 阿寒クラシックトレイル山湖の …

絶好のコンディションで阿寒クラシックトレイル「山湖の道」、最高!!

足掛け6年に及ぶ阿寒クラシックトレイルの開発研究もとりあえず今年で一区切り。最後の「山湖の道」は快晴のなか最高のトレイルでした。昼食にはアイヌ料理のユックオハウ(鹿汁)と郷右近富貴子さんの雄阿寒岳と阿寒湖を舞台に唄とムッ …

絶好の秋日和、「川の道」で阿寒の自然堪能。

快晴の10月21日、阿寒クラシックトレイル「川の道」が20名の参加でおこなわれました。晩秋の阿寒川沿いにヤマモミジやカエデ、カツラなどの紅葉が残る中、絶好のコンデションでの散策でした。自然と人が共生し、アイヌにとってはイ …

阿寒クラシックトレイル「里の道」が開催されました

いつもお世話になっているトレイルエンジェル(トレッカーのボランティアサポート)の小瀬さん、心よりこれまでのご支援を感謝します。最後のランチも手作りトマトとトウキビ&コーヒー。そして、和歌山から移住したので、おもてなしに格 …

北海道&釧路の命名150年の記念イベント開催!

今年は北海道が命名150年を迎え記念のイベントが各地でおこなわれています。当舎も北海道・釧路命名150年武四郎まつり実行委員会の事務局を仰せつかり、7/28から8/5までの資料展「松浦武四郎・久摺日誌の世界」のポスター、 …

ヒグマの痕跡

北海道の自然ガイドにとって、常に念頭にあるのはヒグマの存在。厳冬期の冬眠時を除き、いつでもどこでも遭う可能性はゼロではない。特に世界最高密度を誇る知床や原生の森を持つ阿寒、そして釧路湿原の周辺部も生息域である。私は、直接 …

雑誌「faura(ファウラ)」松浦武四郎特集に阿寒クラシックトレイル

阿寒クラシックトレイルが雑誌faura(ファウラ)松浦武四郎特集号に掲載されました。4ページも載っていて、さらに拙書「旅する阿寒」もご紹介いただきました。今年の阿寒クラシックトレイルのスケジュールもご参照ください。

温泉卵を美味しくいただく傾向と対策

阿寒川源流部は両岸に湯壷が点在し、お客様を案内したときは温泉卵でのおもてなしがグルメのサプライズです。絶景や動植物を愛でながら自然の恵みをいただく、至福の時です。さて、いつも温泉玉を作ると殻がうまくはずれません。ネットで …

阿寒クラシックトレイル研究会の打上げはアイヌ料理魅惑のメニュー

阿寒クラシックトレイル研究会の今年の打ち上げが阿寒アイヌコタン民芸喫茶「ポロンノ」で開催。オーナー夫妻は研究会メンバーでイベントではアイヌ料理とウポポ(唄)やムックリ演奏を披露してくれ、参加者からも大好評。この夜はアイヌ …

嵐をむかえつつ「山湖の道」を旅人は阿寒へ

阿寒クラシックトレイル山湖の道が10/29おこなわれました。あの台風が近づくなか、ほぼ道中、雨のなかを皆さん無事歩きました。今回、より松浦武四郎の日誌に沿ったルートを歩いたため、急登箇所もあって、苦労されている方もいまし …

Page 1 / 512»
PAGETOP
Copyright © クスリ凸凹旅行舎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.