釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

凸凹日誌

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クマゲラを探して

阿寒を代表する野鳥のひとつにクマゲラがいる。 温泉街に隣接するボッケ自然探勝路は手軽に自然に触れることのできる散歩道だが、そのアクセスの簡便さに比して、阿寒の自然の魅力が凝縮された散歩道である。この散歩道のトドマツを採餌 …

早春の湿原展望台

釧路市湿原展望台の遊歩道を視察もかねて1周してきました。フキノトウとフクジュソウがちらほら。サテライト展望台では、エゾアカガエルの鳴き声が湿原に響き渡り、カラ類とともにウグイスの初鳴きも聞いてきました。湿原のなかを目をこ …

根室にハイドを見に行く

根室の国際野鳥ガイドの新谷さんを中心にすすめられているハイド(観察小屋)づくりを見学に根室へ。とはいえ、この時期は冬鳥、夏鳥が交錯する鳥好きには魅力の季節。現在、根室には明治公園、市民の森、ノサップ岬、温根元、東梅の5つ …

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