釧路湿原、阿寒・摩周の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

凸凹日誌

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湿原印象派。

  無事、夏の北アルプス登山を終え、東京の娘と新江古田のフレンチレストランで祝杯をあげ、翌日は一緒に美術館めぐりがここ数年の定番です。今年は新国立西洋美術館のパリ・オルセー美術館印象派展を鑑賞。マネを中心として …

信州をトレッキングしてきました

ここ数年、毎年、アルプスの山をトレッキングしています。今年は、上高地から梓川沿いに槍岳に上り、大キレットを通って、穂高連峰までの4日間です。 阿寒クラシックトレイルでは、全長60kmを3つのセクショントレイルに分けて、歩 …

マリモの衝撃映像に、おもわず「へぇ~!」

NHKスペシャル『神秘の球体マリモ~北海道阿寒湖の奇跡』は、見たことのないマリモの生態が可視化された衝撃映像でした。マリモ博士の若菜さんもおもわず「へぇ~」。これまで、マリモの球体化では、波にスイングされて丸くなるイメー …

ウイリアム・モリスの足跡

  ウイリアム・モリスは19世紀半ば英国で工芸改革運動を推進した工芸家であり、思想家であり、詩人でもあった人。私がはじめてモリスに出会ったのは、『編集必携』というブックデザインの基本的な約束事をまとめた本のなか …

今年の登山目標は…!?

還暦を前後したここ数年は、体力的にも精神的にも、ちょっと背伸びした登山目標を設定した。私は自然ガイドではあるけど、登山ガイドではありません。登山はあくまで趣味の世界ではあるけれど、動植物や地形などはつながりもあり、興味が …

話題のアオバトを見に白糠へ

昔から夏鳥として飛来していたらしいが、白糠の海岸線のアオバトを見てきました。おもったより沢山(おおよそ2,3百羽)のアオバトがひっきりなしに、海岸の岩礁と白糠の後背の森を行き来していました。アオバトは、キラコタン岬や阿寒 …

小学生と一緒にウチダザリガニ、バスターズ

小学生の夏休み自由研究ツアーにガイドとして同行し、ノロッコ号に乗って塘路湖まで行ってきました。メインはウチダザリガニ駆除体験ということで、特定外来生物のウチダザリガニを捕獲して観察することです。参加者に自由研究のテーマを …

森のホールで、ご馳走さん。

川湯温泉駅はここ数年ですっかり、新しいカルチャーゾーンに変身した。川湯温泉駅をメインに、雑貨パン、ケーキ&レストラン、骨董品屋など。今日は生活骨董愛好の連れ合いに誘われ、骨董市に。私は、といえば、周辺の植物観察撮影にうろ …

収穫の期待膨らむ…

両親の実家がある知床斜里は私にとっても少年時代の思い出がびっしり詰まった土地です。しばらくぶりに母親を乗せて日帰り身内ツアーです。川湯から清里に向かう野上峠から自然の雰囲気はちょっと変ります。じゃがいもとソバの花が満開で …

湿原、真夏の風景

7月も中旬を過ぎて、涼しい道東も真夏の季節を迎えました。関西圏からのお客様をキラコタン岬に案内する機会が多いのですが、2,3日、日を空けただけでも夏色が深まっていくのを実感します。オオウバユリが満開になりました。アイヌに …

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