釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。

凸凹日誌

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話題のアオバトを見に白糠へ

昔から夏鳥として飛来していたらしいが、白糠の海岸線のアオバトを見てきました。おもったより沢山(おおよそ2,3百羽)のアオバトがひっきりなしに、海岸の岩礁と白糠の後背の森を行き来していました。アオバトは、キラコタン岬や阿寒 …

小学生と一緒にウチダザリガニ、バスターズ

小学生の夏休み自由研究ツアーにガイドとして同行し、ノロッコ号に乗って塘路湖まで行ってきました。メインはウチダザリガニ駆除体験ということで、特定外来生物のウチダザリガニを捕獲して観察することです。参加者に自由研究のテーマを …

森のホールで、ご馳走さん。

川湯温泉駅はここ数年ですっかり、新しいカルチャーゾーンに変身した。川湯温泉駅をメインに、雑貨パン、ケーキ&レストラン、骨董品屋など。今日は生活骨董愛好の連れ合いに誘われ、骨董市に。私は、といえば、周辺の植物観察撮影にうろ …

収穫の期待膨らむ…

両親の実家がある知床斜里は私にとっても少年時代の思い出がびっしり詰まった土地です。しばらくぶりに母親を乗せて日帰り身内ツアーです。川湯から清里に向かう野上峠から自然の雰囲気はちょっと変ります。じゃがいもとソバの花が満開で …

湿原、真夏の風景

7月も中旬を過ぎて、涼しい道東も真夏の季節を迎えました。関西圏からのお客様をキラコタン岬に案内する機会が多いのですが、2,3日、日を空けただけでも夏色が深まっていくのを実感します。オオウバユリが満開になりました。アイヌに …

トンボ目とチョウ目を鍛える日々です。

夏になり湿原に足を運ぶ回数が増えています。この時期は、野草の開花に目を奪われると共に、これまであまり気に留めていなかった、蝶やトンボの活動が気になるようになりました。 特にトンボは釧路湿原を特徴づける生き物の一つで、北方 …

阿寒クラシックトレイル研究会の仲間がブログに「山湖の道」アップ

阿寒クラシックトレイル研究会のメンバーであるKeikoさんのブログに6月21日実施の「山湖の道」トレイルの様子がアップされました。とても詳細が分かる写真と文です。ごらんください⇒http://www.newakanhot …

新緑の阿寒クラシックトレイル「山湖の道」を歩きました

新緑のなか、阿寒クラシックトレイルの「山湖の道」を歩くイベントを実施しました。山湖の道は、阿寒クラシックトレイル全行程60kmの最後の山越えの道(約10km)です。昭和初期に阿寒湖畔と釧路の間に自動車が走るようになるまで …

エトピリカに会えた!

10年来のつきあいになる香港の友人達と落石のネイチャークルーズに行ってきました。今の時期はなんといってもエトピリカです。繁殖でユルリ島周辺にやってきているのです。 さて、このクルーズを立ち上げたNさんと香港のネイチャーフ …

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