釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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旅のレシピ

新たな湿原観光の可能性をさぐる

私、高校生以来、ほとんど自転車と縁遠い生活をしておりました。そんな輩が、どういうわけか、自転車観光の開発調査をおこなう「くしろロコサイクルプロジェクト」に参加、一緒に活動をおこなうことになりました。この日は、湿原をほぼ半 …

今年も恒例の大雪速攻登山研修!

恒例の大雪速攻登山研修。この時期、仕事の間隙をぬって、大雪山の高山植物を見に行くのが当舎の年中行事。高速道路が出来て、釧路から大雪まで約3時間の日帰り圏内。世界有数の高山植物群を直前の天候と仕事の調整をしたら、即日出発。 …

颯爽とサイクリングツアーガイドに転進!?

颯爽とサイクリングツアーガイドに転進!?というわけではないけれど、「くしろロコサイクルプロジェクト」のメインステージ釧路阿寒自転車道でウォーキングガイドのお手伝いをしました。これがビックリ!次から次と野鳥が登場、草原から …

今年は北海道命名150年。探検家松浦武四郎に感謝!

  武四郎絵本作家の関屋敏隆さんの講演会に博物館へ。情熱的で朴訥、武四郎愛に満ちた語りに歓心。北海道命名150年で各地で資料展がおこなわれる。北海道主催資料展の目玉展示は武四郎の首飾り(タマサイ?)現物展示だそ …

早春の湿原を下見ウォーク

シーズンインに備えて釧路湿原を下見散策。木道の補修も完了していてホッ。夏鳥初便はアオジ、オオジュリン、ノビタキ。カシラダカは旅の経由地で一休み。上空をみえばタンチョウが忙しげに飛び去り。越冬したクジャクチョウはフキノトウ …

早春の水のカムイ圏トレッキング

早春の水のカムイトレッキング。津別ノンノの森から阿寒・湖北の森までの約10km。オホーツクに注ぐ津別川流域から分水嶺を越え、太平洋に注ぐイベシベツ川流域をゆく水のカムイの道(ルゥ)。クマやリス、ウサギたちと仲間のスノーシ …

バードウォッチングのモニターツアーは大当たり!

釧路の観光関係者が参加するバードウォッチングのモニターツアーのガイドをさせていただきました。冬の釧路のシンボルツアーとしてバードウォッチングを活かせないか検討する模擬1日ツアーです。 メインは何と言ってもタンチョウ、さら …

温泉卵を美味しくいただく傾向と対策

阿寒川源流部は両岸に湯壷が点在し、お客様を案内したときは温泉卵でのおもてなしがグルメのサプライズです。絶景や動植物を愛でながら自然の恵みをいただく、至福の時です。さて、いつも温泉玉を作ると殻がうまくはずれません。ネットで …

「山湖の道」新ルートを探索しました。

阿寒クラシックトレイルの「山湖の道」は、現国道から峠越えをして阿寒湖畔に至る先人達が歩いた道です。今回、武四郎の日誌に沿って、新たなルートを探索してきました。その昔、道はケモノ道からはじまり、アイヌの狩に使った道、そして …

不帰ノ劔(かえらずのけん)から帰ってきました

後立山連峰を唐松岳から白馬岳まで、不帰ノ劔(かえらずのけん)を通過して縦走してきました。ここ数年来、日本アルプスの主要縦走路を歩いてきましたがとりあえず予定の経路を無事登り終えました。今回は色々な気象条件があり、実施可否 …

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