釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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映画・本・JAZZ・登山

今年は北海道命名150年。探検家松浦武四郎に感謝!

  武四郎絵本作家の関屋敏隆さんの講演会に博物館へ。情熱的で朴訥、武四郎愛に満ちた語りに歓心。北海道命名150年で各地で資料展がおこなわれる。北海道主催資料展の目玉展示は武四郎の首飾り(タマサイ?)現物展示だそ …

空海祈りの道「町石道」を行く

ここ数年、恒例にしている各地のトレッキングルートの視察旅行。今年は空海が真言密教修行の場として開発した高野山に繋がる古の表参道「町石道(ちょういしみち)」。空海が開発に着手したのは816年とのこと。正真正銘の古道である。 …

北海道・釧路命名150年記念イベント続々in釧路

幕末の蝦夷地探検家・松浦武四郎スピリットを未来につなぐ行事をネットワークし、北海道・釧路命名150年の2018年を盛り上げていきましょう!絵本展は開催中。釧路市立博物館に是非ご来館ください。阿寒クラシックトレイルにも東京 …

早春の水のカムイ圏トレッキング

早春の水のカムイトレッキング。津別ノンノの森から阿寒・湖北の森までの約10km。オホーツクに注ぐ津別川流域から分水嶺を越え、太平洋に注ぐイベシベツ川流域をゆく水のカムイの道(ルゥ)。クマやリス、ウサギたちと仲間のスノーシ …

雑誌「faura(ファウラ)」松浦武四郎特集に阿寒クラシックトレイル

阿寒クラシックトレイルが雑誌faura(ファウラ)松浦武四郎特集号に掲載されました。4ページも載っていて、さらに拙書「旅する阿寒」もご紹介いただきました。今年の阿寒クラシックトレイルのスケジュールもご参照ください。

『自游人』復刻版が出版

4年前に急逝した友人が発行していた個人誌『自游人』。その通巻復刻版が完成した。登山を愛し、本を愛し、愛犬と暮らし、知友人を大切にした故人が自然・書評・社会時評・愛犬生活等々自由奔放に書き編集した縦横無尽な個人誌である。 …

身近な野鳥と自然に目をむけて

今年は自分も本を出版した縁なのか、様々な方から贈呈本をいただきます。連れの親戚の方から写真集をいただきました『Kita SiTaURa De ToRiMaSiTa 北下浦でとりました』というタイトルです。著者名が表紙にな …

嵐をむかえつつ「山湖の道」を旅人は阿寒へ

阿寒クラシックトレイル山湖の道が10/29おこなわれました。あの台風が近づくなか、ほぼ道中、雨のなかを皆さん無事歩きました。今回、より松浦武四郎の日誌に沿ったルートを歩いたため、急登箇所もあって、苦労されている方もいまし …

不帰ノ劔(かえらずのけん)から帰ってきました

後立山連峰を唐松岳から白馬岳まで、不帰ノ劔(かえらずのけん)を通過して縦走してきました。ここ数年来、日本アルプスの主要縦走路を歩いてきましたがとりあえず予定の経路を無事登り終えました。今回は色々な気象条件があり、実施可否 …

1年中シマエナガが観察できます

湿原を案内していたらシマエナガの群れに2回続けて会いました。写真は撮れなくて残念でしたが、家にシマエナガちゃんがやってきました。阿寒で活躍する河瀬さんと山本さんたちの写真集が出版されました。シマエナガのような小さいサイズ …

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