釧路湿原、阿寒・摩周の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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阿寒クラシックトレイル

武四郎の足跡を講演しました。

釧路学教養講座で『松浦武四郎の足跡』と題して、1時間30分の講演をしました。私の連載エッセイ「旅する阿寒」を呼んでくださっていた担当者が講師に推薦してくれたようです。武四郎の釧路での足跡と阿寒クラシックトレイルのことを話 …

紅葉満開の「川の道」で阿寒の自然を堪能

  10月23日に阿寒クラシックトレイル「川の道」を開催しました。とてもめまぐるしく天気が変わる日でしたが、釧路の天気予報とも違い、なかなか予測がつきません。晴れ、くもり、雨、晴れ、そして雪、再び晴れという具合 …

凸凹旅行舎ガイド研修記② 木曾路で体感した温故知新、妻籠はどうなる?!

凸凹旅行舎ガイド研修は、恐怖の黒部峡谷「下の廊下」から移動し、中山道木曽路の歴史トレッキングルートを馬籠宿から妻籠宿までウォーキング。人気のコースを視察し、阿寒クラシックトレイルで行っているトレッキングの参考になるヒント …

これは何の仕業? 答えは…。

先日の阿寒クラシックトレイル「里の道」ウォークでトウキビ畑の脇を歩いていたら、なにやら変な糞ともつかないものが路上に。トウキビ畑をみたら、道路際の列はそのままなんだけど、内側はなにかに踏み倒された跡が列になって広がってい …

「里の道」スペシャルイベントは生涯の記憶に残る2日間であった

阿寒クラシックトレイル「里の道」1泊2日のスペシャルイベントは我が生涯の記憶に残る2日間でした。快晴のトレッキング、旧上徹別小学校の佇まい、ユックオハウとイナキビごはんのアイヌ料理、古老エカシの昔話、カピウ&アパッポのア …

阿寒クラシックトレイルを支えてくれるトレイルエンジェル

ロングトレイルの本場アメリカでは1千kmを超える長距離遊歩道が全米各地にあるそうです。そこを歩くトレッカーたちを支えるのがトレイルエンジェルと呼ばれる地域のボランティア達です。水や休息、食糧調達のサポートをしてくれ、この …

暑中お見舞い申し上げます クスリ凸凹旅行舎「夏の便り」です

「遠くに行きたい」といえば永六輔、「11PM」といえば大橋巨泉。テレビ文化を牽引した二人の文化人が相次いで亡くなった。ボクのカルチャーシーンの骨格は、御両人に寺山修司を加えるとほぼ出来上がる。11PMとラジオの深夜放送は …

「北海道の日」制定について考える

調べごとをしていたら、2018年の「北海道開名150周年」が、松浦武四郎の生誕200年の年であることがわかった。周知の事実なのかもしれないけれど、1818年伊勢の松阪生まれだから、200年!なるほど。道新に武四郎が「北加 …

あかん温泉工房のご当地グルメはいかが?

■阿寒クラシックトレイル研究会の会合で阿寒湖温泉に行って来ました。雪は全くなく、週末のFIS公認スキー大会が心配ですが、こちらは管理技術が高く大丈夫とのことでした。 ■会場の「あかん温泉工房」は、マリモ羊羹でお馴染みの北 …

武四郎の足跡<ガイドエッセイ『旅する阿寒』第11話>

武四郎の足跡 ■阿寒湖温泉に赴任当初、阿寒の観光資源を手探りで調べていたとき、ホテルで観光語り部をしているSさんと出会った。阿寒湖温泉の歴史や風土についてお話を伺っているなか、「俺の孫爺さんが松浦武四郎が来たとき案内した …

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