釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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年別アーカイブ: 2015年

今年一年の感謝を込めて「凸凹冬の“美の壷”」をご覧下さい

今年一年の感謝を込めて、昨年より還暦の手習いではじめたピアノを一曲お聴きください。「モーニン」は有名なJAZZナンバーですが、「あさ!」ではなく、「うめく、嘆く」という意味だそうです。一曲全部聴いていただくのは恐縮なので …

世界遺産への道<ガイドエッセイ『旅する阿寒』第12話>

世界遺産への道 ■阿寒湖遊覧船のマリモ観察クルーズに乗った時、ガイドをしているNさんのマリモの話が心に残った。東京で働いていた時に昼食で入った食堂のテレビニュースで阿寒湖のマリモ観察が流れ、懐かしさとともに故郷の価値をあ …

あかん温泉工房のご当地グルメはいかが?

■阿寒クラシックトレイル研究会の会合で阿寒湖温泉に行って来ました。雪は全くなく、週末のFIS公認スキー大会が心配ですが、こちらは管理技術が高く大丈夫とのことでした。 ■会場の「あかん温泉工房」は、マリモ羊羹でお馴染みの北 …

あかぬ鳥・タンチョウ

根室の野鳥観光ビジネススクールに入れていただき、英語で野鳥ガイドをする勉強をしている。この研修授業でタンチョウの探鳥地めぐりをした。 あたらめてタンチョウの美しさと多様なタンチョウの活動を観察することができた。また、鶴居 …

羅臼岳は二つあった?

根室半島をバードウォッチングの研修で回ってきました。世界の愛鳥家が絶賛する海鳥たちのパラダイスは国境の海でもあります。最近、根室の愛鳥家たちの尽力で岬の突端に野鳥観察小屋(ハイド)が出来、これまでは厳冬のなかだと耐寒訓練 …

武四郎の足跡<ガイドエッセイ『旅する阿寒』第11話>

武四郎の足跡 ■阿寒湖温泉に赴任当初、阿寒の観光資源を手探りで調べていたとき、ホテルで観光語り部をしているSさんと出会った。阿寒湖温泉の歴史や風土についてお話を伺っているなか、「俺の孫爺さんが松浦武四郎が来たとき案内した …

発見!!阿寒国立公園の3つのカルデラを一望できる処

好天の11月4日、グリーンシーズンもひと段落し、ほっと一息。摩周岳に足を運びました。晩秋とはおもえる暖かな日和。片道7.2kの登山道はとても草刈が行き届き、クマイザサも気にすることなく快適な散策でした。松浦武四郎の6回目 …

「山湖の道」で阿寒の自然と共生文化を体感!オハウも旨い!

阿寒の自然と共生文化を体感した「山湖の道」 11月1日(日)好天の中、阿寒クラシックトレイル「山湖の道」が開催されました。山越えし湖畔にいたる約10キロの散策と武四郎にならっての湖上遊覧。原生の佇まいの森を抜け、カルデラ …

紅葉のなか「川の道」トレイルで晩秋の阿寒を堪能

10月18日、阿寒クラシックトレイル「川の道」、好天の中、紅葉に彩られた阿寒川を遡上しました。ヤマブドウ、コクワやキノコ汁、特製クッキーなどグルメと森の香りに包まれたトレッキングでした。fuka森便りにも報告あります。

はじめに道(ル)ありき <ガイドエッセイ『旅する阿寒』第10話>

はじめに道(ル)ありき ■松浦武四郎の学習会を契機に、実際に武四郎の探訪ルートを歩いてみようと仲間たちと阿寒町から阿寒湖畔までのトライアルを平成25年(2012)の秋からおこなった。武四郎の『久摺日誌』は釧路を紹介した初 …

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