釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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凸凹日誌

湿原印象派。

  無事、夏の北アルプス登山を終え、東京の娘と新江古田のフレンチレストランで祝杯をあげ、翌日は一緒に美術館めぐりがここ数年の定番です。今年は新国立西洋美術館のパリ・オルセー美術館印象派展を鑑賞。マネを中心として …

信州をトレッキングしてきました

ここ数年、毎年、アルプスの山をトレッキングしています。今年は、上高地から梓川沿いに槍岳に上り、大キレットを通って、穂高連峰までの4日間です。 阿寒クラシックトレイルでは、全長60kmを3つのセクショントレイルに分けて、歩 …

ウイリアム・モリスの足跡

  ウイリアム・モリスは19世紀半ば英国で工芸改革運動を推進した工芸家であり、思想家であり、詩人でもあった人。私がはじめてモリスに出会ったのは、『編集必携』というブックデザインの基本的な約束事をまとめた本のなか …

森のホールで、ご馳走さん。

川湯温泉駅はここ数年ですっかり、新しいカルチャーゾーンに変身した。川湯温泉駅をメインに、雑貨パン、ケーキ&レストラン、骨董品屋など。今日は生活骨董愛好の連れ合いに誘われ、骨董市に。私は、といえば、周辺の植物観察撮影にうろ …

湿原、真夏の風景

7月も中旬を過ぎて、涼しい道東も真夏の季節を迎えました。関西圏からのお客様をキラコタン岬に案内する機会が多いのですが、2,3日、日を空けただけでも夏色が深まっていくのを実感します。オオウバユリが満開になりました。アイヌに …

トンボ目とチョウ目を鍛える日々です。

夏になり湿原に足を運ぶ回数が増えています。この時期は、野草の開花に目を奪われると共に、これまであまり気に留めていなかった、蝶やトンボの活動が気になるようになりました。 特にトンボは釧路湿原を特徴づける生き物の一つで、北方 …

氷河期から生き残った花々が満開になりました

約2万年前の最終というか、最新というか、氷河期だった地球は今より水位は約100m、気温も約10度も低かったそうな。シベリアとは陸続きで大陸から動物や植物、そして人も渡って北海道に来たそうな。その後、地球は温暖化して、北海 …

阿寒ブックフェアで『阿寒に果つ』にびっくり!

釧路が本社で今や全国に展開する大手書店のコーチャンフォーとタイアップした阿寒ブックフェアが全道6店舗で開催しました。 今年で阿寒国立公園が指定80周年を迎えるため、我々の仲間で進めている阿寒クラシックトレイルのイベントを …

釧路という異国

合併したときの観光コンセプトで「釧路という異国」のポスターやフレーズがいろいろなところで使われました。今日の気温は北見37度、音更37度、そして釧路市街地は13度。記録的な猛暑ではあるけれど、ほとんどトリプルスコア! 昨 …

新緑の釧路川を川下する幸せ

阿寒の仲間と新緑の釧路川を川下りしてきました。塘路湖から細岡カヌーステーションまでの中流域です。塘路湖から阿歴内川を経由するのですが、桜木紫乃さんの『凍原』の死体発見現場が阿歴内川だったので、いつにない感慨がありました。 …

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