釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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映画・本・JAZZ・登山

凸凹旅行舎ガイド研修記① 究極の川の道「下の廊下」にシビレた~!

恒例のガイド研修、今年は5年越しの念願、黒部峡谷「下の廊下」を歩きました。戦時の電力開発を支えた作業道は断崖絶壁沿いに削りつくられた道。人と自然の格闘の現場であり、ここの開発では3百人におよぶ作業員が命を落としている(吉 …

旅の予習、旅の復習。

  今年のわが舎の研修旅行は黒部峡谷の水平歩道トレッキング。戦後、日本の電力開発を切り開いた人々の自然との壮絶な格闘の現場である。吉村昭著『高熱隧道』には、その修羅場が見事に活写されている。旅の予習である。 図 …

我が心の山・斜里岳

BSフジの「絶景日本百名山」で斜里岳が紹介されていた。案内ガイドが阿寒湖温泉の仲間のガイドさんだったので本筋の興味でない方に集中力が拡散。さて、斜里岳は「我が心の山」といってもいいほど所縁のある山。両親の実家が斜里と清里 …

「月刊 旅行読売」のエコツーリズム特集に釧路湿原散策紹介

旅行雑誌の老舗『月刊 旅行読売9月号』の取材を受け、釧路湿原展望台から温根内ビジターセンターまでの6.5kmをご案内し、取材を受けました。エコツーリズム特集で全国24箇所のガイド付きツアーが紹介されています。“オトナの旅 …

暑中お見舞い申し上げます クスリ凸凹旅行舎「夏の便り」です

「遠くに行きたい」といえば永六輔、「11PM」といえば大橋巨泉。テレビ文化を牽引した二人の文化人が相次いで亡くなった。ボクのカルチャーシーンの骨格は、御両人に寺山修司を加えるとほぼ出来上がる。11PMとラジオの深夜放送は …

ネンキン生活者、ネンキン生活を目指す輩、ネンキンの未来を信じる皆さんの必読書ご紹介

amazonから新井文彦著『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)が到着。新井さんは年約5ヶ月間ほど阿寒湖畔に在住し、ネイチャーガイドをしながらキノコや粘菌の取材を重ねています。これまでもキノコの素晴らしい著作がありますが、 …

テレビマンユニオン製作「遠くに行きたい!」で鶴居阿寒の仲間たちが出演

テレビマンユニオンといえば、私の世代(60代)にとっては、テレビ時代の先駆けをまさに疾走していた制作会社でした。ベトナム戦争激化のなかで、TBS系をメインとするテレビ報道の可能性を切り開いていた猛者たちが集結していた印象 …

今年一年の感謝を込めて「凸凹冬の“美の壷”」をご覧下さい

今年一年の感謝を込めて、昨年より還暦の手習いではじめたピアノを一曲お聴きください。「モーニン」は有名なJAZZナンバーですが、「あさ!」ではなく、「うめく、嘆く」という意味だそうです。一曲全部聴いていただくのは恐縮なので …

発見!!阿寒国立公園の3つのカルデラを一望できる処

好天の11月4日、グリーンシーズンもひと段落し、ほっと一息。摩周岳に足を運びました。晩秋とはおもえる暖かな日和。片道7.2kの登山道はとても草刈が行き届き、クマイザサも気にすることなく快適な散策でした。松浦武四郎の6回目 …

なぜ、ニホンライチョウは北海道にいないのだろう?

北アルプス登山の野鳥的醍醐味はライチョウとの出会いである。3年前、剱岳立山縦走登山で台風のなか、ライチョウに出会い、悪天候こそライチョウに出会えるものとおもっていた。今回、常念山脈縦走では、好天に恵まれ、まったくライチョ …

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