釧路湿原、阿寒の2つの国立公園をメインに、自然の恵が命にもたらす恩恵を体感し、自然環境における連鎖や共生の姿を動植物の営みをとおしてご案内します。また、アイヌや先人たちの知恵や暮らしに学びながら、私たちのライフスタイルや人生観、自然観を見つめ直す機会を提供することをガイド理念としています。
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武四郎逍遥

紅葉のなか「川の道」トレイルで晩秋の阿寒を堪能

10月18日、阿寒クラシックトレイル「川の道」、好天の中、紅葉に彩られた阿寒川を遡上しました。ヤマブドウ、コクワやキノコ汁、特製クッキーなどグルメと森の香りに包まれたトレッキングでした。fuka森便りにも報告あります。

うれしいニュース

今朝(2015.9.5)の北海道新聞にうれしい記事が2題のってました。一つは、今年の釧路市市民貢献賞で、我が自然ガイドの師匠ともいうべき大西英一さんと阿寒クラシックトレイルでいつもボランティアでサポートいただいている小瀬 …

風土に紡ぐ物語<旅する阿寒>第1話

風土に紡ぐ物語《旅する阿寒》① 北大通を見おろす幣舞公園に松浦武四郎蝦夷地探検像が建立されている。 幕末の蝦夷地探検家で、北海道の名付け親ともいわれる武四郎とアイヌ案内人の銅像だ。こじんまりとしているが、凛々しい。アイヌ …

シンポジウムで阿寒クラシックトレイルの魅力をアピール

  11月1日阿寒湖まりむ館で開催された「トレイルラン&ノルディックウォーク シンポジウム」にパネラーの一人としたご招待され、参加してきました。北海道のトレイルランニングの第一人者武田渉さんをメインに、阿寒湖鶴 …

快晴のなか、「川の道」を歩きました

10/25阿寒クラシックトレイル「川の道」が快晴のなか、開催されました。阿寒川橋から7.6k、阿寒川ぞいに歩きました。さすがに紅葉は終わりをむかえていましたが、まだ、しぶといヤマモミジやミズナラがアクセントのように河畔に …

ヤマブドウやコクワを食べながら「里の道」を行く

  9月27日に、14名が参加して、阿寒クラシックトレイル秋の第1弾「里の道」が開催されました。紅葉がはじまった大正道路では、ヤマブドウやコクワの実がなっており、参加者もしばし足を止め、秋の味覚を堪能していまし …

新緑の阿寒クラシックトレイル「山湖の道」を歩きました

新緑のなか、阿寒クラシックトレイルの「山湖の道」を歩くイベントを実施しました。山湖の道は、阿寒クラシックトレイル全行程60kmの最後の山越えの道(約10km)です。昭和初期に阿寒湖畔と釧路の間に自動車が走るようになるまで …

白い川、黒い川、赤い川

松浦武四郎足跡めぐりツアーの魅力の一つが、蝦夷地探検の間、採取したアイヌ地名を訪ねるというもの。特に現在のマリモ国道沿いにも地名板があって、現役地名がいくつもある。興味深い地名にワッカクンネナイがある。これは現在は白水川 …

大天使ガブリエルの青いマント

 私の住む美原地区には外周4.5kの散策路がある。野草園をつくっているグループがいて、この時期の楽しみのひとつだ。エゾエンゴサクは、春を告げる代表的な野草だが、今年もこんな感じで、小規模だがまことに美しい。倉本聰さんの「 …

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